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eaglestarのブログ

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 相変わらず連日更新ができないヘタレ親父ことeaglestarです。こんばんは。
 めっきり涼しくなりましたね。皆様風邪などひいておられないでしょうか?私は体が弱いくせに今秋はまだひいてません。子供が珍しく風邪をひいてないからだと思います。思えば昨秋はよく風邪をひきました。しかしそろそろやって来そうです・・・。

 このブログの冒頭でも書きましたが、私は秋がやはり嫌いです。ほんの数日のうちに、目に見えて日が落ちるのが早くなるのがわかります。そのな日に仕事からの帰り道なんぞものすごくセンチメンタルになります。草むらで鳴く虫の声なんてのが余計にそれを助長させたりします。そんでもって過去の失恋なんかを急に思い出したりしてしんみりしたりします。特に昨年のこの時期ってのは・・・、ご存知のとおり彼女との関係が事実上終わったときでもあります。彼女との関係が終わった以外、その他に生活の変化があったわけじゃあないし、いつも同じリズムの生活してるんですから思い出すのもしょうがありませんけど。

 しかしながら、例年に比べて今年はそこまでセンチメンタルにならないんです。当然去年と比べればその辛さってのは比較にならないほど消え去っているからでしょうけど。でも、今はセンチメンタルになってる時じゃないんでしょうね。別の意味で、これから先に何度も訪れるであろうこの秋は辛い思い出を思い起こさせることでしょう。別の意味・・・。

 そう。ヘルニアです。ついでに歯痛も加わってます・・・。手術も考えてます。悩ましいです。じっと座ってるのも辛いです。今年は病院ばかり通ってます。正直へこみます・・・。

 せっかく更新する意欲が増してきてるのですから、気力で頑張りたいと思います。腰が持つまで・・・気力が持つまで・・・入院するまで・・・頑張ります!

 本題更新までもう少しお待ちください。

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ホテルは街の郊外にある比較的お洒落な佇まい。正直私自身、若い頃からあまりホテルなど利用したことがなかったので、彼女も納得するような場所であるかどうか不安だったが、彼女の様子を見る限りでは特に問題はないようだ.
以前、ラブホテルについて彼女と話をしたことはあるが、どこを利用していたかなど聞き出せなかったことがある。まあ、そんなことを聞いてもなんの得にもならないのだが、ただ、よくよく考えてみると彼女との会話では、所謂「エロ話」というものをあまりしたことがなかった。お互い身体の関係にまで発展しているにも関わらず、彼女はあまりそのことについて話したがらない傾向が感じられた。当然だろう。「好き」な男性を目の前にして自らの痴態など好んで話すはずはない。しかしながら馬鹿で屁たれな私はこの頃、そんな彼女にちょっぴり苛立ちを覚えたりなどしていた。なぜ心を開いてくれないのだろう・・・と。しかしながらそんなことは後になって身をもって知ることになる。この頃は私は正しい判断など全くできていないのだから。

 ホテルに入るとお互い一通り部屋の設備を確認した。私は最近のホテルの設備の充実ぶりに驚く。その後、私は綺麗に整えられたベッドに倒れこむ。そんな私に彼女はマッサージを施してくれた。事前にリクエストしていたのだ。優しく、心の篭ったマッサージ。まさに「二人でゆっくりできる」空間がそこにあった。しばらく彼女にしてもらった後に、今度は私が彼女にマッサージを施す。が、あまりお気に召さないようだ。

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 そこで私は改めて彼女の一つの「習性」に気付く。かれこれラブホテルならずとも彼女とは部屋で二人きりになる機会は幾度かあった。そこはまさに誰にも見られない空間であるわけなのだが、そんな「誰かに見られるかも」といったストレスから解消されれば、だいたいのカップルなら部屋に入るやいなや熱い抱擁が始まるものではないかと考えていた。そうでなくともこれから何やら始めますよ、的な雰囲気を醸し出すものであると思っていた。しかしながら、彼女からはそんな雰囲気すら感じとれないのだ。そのため、特に手を出せば拒否されるというわけでもないのであろうが、本当に大丈夫なのだろうか、という不安をいつも感じざるを得なかった。我々の密会のほとんどを占めた「車中」でもそうだった。ただ、私は自分の女性に対するただの「経験不足」から来る不安なのだろう、勝手に決め付けていた。結局自分勝手な考え。全てを自分の都合の良いように解釈する悪い癖だった。その原因に気付くのも、後に自分が辛い思いをしてからだった。