おはようございます。本日は佐藤が担当致します![]()
私事ですが、最近寒さの影響でか中々寝付けません。
朝起きた時も熟睡できていなく疲れが抜けないことがありました。そこで今日は寒い冬でもぐっすり眠れる理想的な冬の寝室の温度と湿度をご紹介します![]()
■冬の寝室の室温は16~19度が理想
温かい場所から寒い所に行くと、交感神経が刺激されて目が覚めてしまい、寝つきが悪くなります。室温が低いと呼吸によって肺が冷やされて体温が下がってしまい、睡眠の質が悪くなります。
さらに布団が冷えていると、人が寝床に入ってもなかなか温度が上がらず、寝つきが悪くなります。そういう時はあらかじめ電気毛布や湯たんぽで寝床を温めておきましょう。ただ、電気毛布をつけたまま眠ってしまうと、睡眠中の自然な体温変化が妨げられるので、眠るときにはスイッチを切りましょう。
■寝室の湿度は50%前後を目指そう
快適に眠るためには、寝室の湿度を50%前後に保つことが勧められています
湿度が低く乾燥しすぎていると、鼻やノドの粘膜をいためて睡眠の質が悪くなります。そのため、加湿器を使ったり濡れタオルをかけたりして、湿度を調整する必要があります![]()
加湿器をつけたまま眠ると、明け方に気温が下がったときに湿度が高くなりすぎて、結露してしまうことがあります。結露するとカビが生えて、喘息やアレルギーが悪化し、不眠の原因になります。そうならないためにも、湿度計で寝室の湿度をチェックして、不要なときには加湿器を止めましょう。
◆◇◆◇イーグル整骨院中田店◇◆◇◆
〒981-1103
宮城県仙台市太白区中田町字法地北19-1
ツルハドラッグ中田店様店内
≪診療時間≫
午前 9:00~13:00 午後15:00~20:00
年中無休(夏季、冬季休暇を除く)
TEL&FAX 022-399-8176
HP http://www.frontier-g.co.jp/es/index.html