1年以上前ですがクライミングをやっていて指の腱を痛めました。クライミング用語で「パキリ」といいます。
その頃書いていた記録をここにご紹介したいと思います。
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パキッてから1ヶ月以上が過ぎたが、
全く症状が変わっていない。
腫れ、曲げたときの痛み、押したときの痛み。
他の部位と比べた場合、圧倒的に回復が遅い。
こんなに治らない部位は珍しいというか、
私の経験でも初めてである。
おそらく指は血行が悪いのだろう。
いつも一緒に登る医師の卵もそいう言っていた。
私の経験からもわかるように、クライマーは
絶対パキッてはだめだ。
何ヶ月も登れなくなってしまう。
しかし、はたして予防できるものなのだろうか?
いや、出来るものだと仮定して、ストレッチや
クライミング後のアイシングをしっかりやるべきなのだろう。
パキッてからでは遅い。
スポーツ障害を防ぐには、予防が大事なのを
身をもって痛感した。
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