≪ドル円4時間足≫

154.500円辺りの先週の高値は何度かチャレンジしたが超えられず、週末にかけてはボックスとなっていて全般に方向感がありません。
≪1時間足≫
火曜日↑、水曜日↓、木曜日↑
動いてはいるのですが、どの日も途中、嫌になるくらいの持ち合いがあります。モチベーションが続きません。
今週はノートレードでした。
「トレーダーは待つのが仕事」とよく言われますが、今週は特に待つ時間が多かったのではないでしょうか。日本時間においては普通に7~8時間横に動いていることが多く何もすることがありません。
キリバンと50銭のライン近辺はいつまでそこにいるのかと腹立たしく思うくらい動きません。
まぁ、ドル円は昔から経済指標でドンっと動いてあとは次のイベントまで凪が続く通貨ペア。
米政府機関の閉鎖で指標発表が延期になっている影響もあるのかもしれません。
レートが動かない時間を使って過去検証とそれによるチャート設定の変更をしました。
上記の今回掲載したチャートと先週までのチャートの違いは、
・一目均衡表を削除
・ボリンジャーバンドを削除
・中期と長期の移動平均線を削除
一目均衡表は一目山人さんという日本人が作った日本発のテクニカル指標ですが、未来が表示されるテクニカルは珍しいので採用しておりました(基準線・転換線・遅行線は除く)。
確かにどの時間軸でもいちいち雲には反応しますが、現在の自分のトレードに必要かと考えると削除という結論になりました。
ボリンジャーバンドやMAも同様です。
1時間足以上の時間足で判断するようになってから反応が遅すぎる中期・長期線は必要なくなりました。
複数MAのパーフェクトオーダーへのこだわりもなくなりました。
プロのトレーダーは日足レベルで200日や75日などのMAを使うと聞いたことがありますが、私には関係ありません。
また、オシレーター系の分析はもともと使っておりません。
買われすぎ?売られすぎ?
トレンドが出れば天底に張り付いてしまいあまり参考にはならず、ダイバージェンス・コンバージェンスの確認に使う程度でしたから。
これらはすべて、自分の手法に必要かどうかだけが残す残さないの判断基準です。
見栄えが良くかっこいいチャートを作る必要はありません。
たくさんのインジケーターの組み合わせによる難しい分析も必要ありません。
要するに勝てればよいのです。
資産が増えればそれが正義です。
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昨日金曜日はお天気が良かったので、岐阜県の飛騨美濃せせらぎ街道にドライブに行ってきました。
紅葉にはちょっと早いか…と思いながら出かけましたが案の定、ちょっと早かったです。

それでも色づいている木々を鑑賞できて、きれいな空気は少し冷たさも感じられ、良い息抜きになりました。
水がとても奇麗でした。

300円の五平餅を食べました。
割りばしに、ただぶっ刺している無骨な作りが良いです。
焼きたてを待って食べたので美味しかったです。
今年は急に冷え込んだおかげで「10年に1度の紅葉の当たり年」らしいです。
トレーダーは家にこもりがちですが、指標発表もなく(相場の雰囲気が醸成されないので)動かないローソク足の観察を
辞めて、外になるべく出ようと思います。
紅葉のきれいな時期はほんの一瞬です。
マーケットはいつでもありますから。