4/2のブログ

『4時間足レベルで38.2%からの上昇を抑えた23.6%ライン近辺であり、調整波の戻り高値あたりの重合ポイント(紫色の帯)なので、ここを超えるかどうかで方向を決めたいと思います。』としていたポンド円↓

今週に入ってからも中々動かずまた、紫帯にも抑えられていましたが、ようやく帯に突っ込んできました。↓

でも4~5時間、帯の中から抜けきりません。

これではエントリーできません。

 

一方、ユーロドル・・・

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『ヨコヨコに近い方向感のない状況です。

レンジ幅があるのでトレードは出来るでしょうが、クロス円の方が分かりやすいと思います。』と書きましたが、

昨日、このヨコヨコレンジの下まで行くと思いショートエントリーをしました。

今年度初トレードです。

結果は10pipsほどのプラスでやめてしまいました。

帰宅してからチャートを観たときにはもう動きが止まってきていて、しばらくポジションを持っていましたが面倒になってしまいました。

 

その後の状況ですが、、、

きっちりレンジ下限まで来ました。

でもそこでまたグダグダしています。↓

ラインに反応している証拠なんですが、これもトレードは出来ません。

 

今日はどの通貨もいまひとつやる気が無いようで、私はノートレードになりそうです。

動いていない時にエントリーしてもどうせ良くない結果になるでしょうから。。。

 

 

4月になり、桜も満開ですね。

職場にも新入社員が配属され、緊張しながらお仕事始めです。上手に職場に馴染んで欲しいものですね。

 

 

さて、新しいことを勉強するために、高額な情報商材を購入することを検討している人もいると思いますが、情報商材の世界は今も昔も怪しいものだらけです。

 

以前にも何度かお話ししていますが、私はこういった怪しげなものに7桁の金額をつぎ込んでいます。

 

情報や手法が、と言うより、その情報提供者に信用できる人が少ないことが一番の問題で、実際にトレードで勝ち続けている人でなくては、情報販売をする資格がないと思っています。

 

私の購入した情報商材の中で、10年以上前からずっと販売を続け、毎週動画を配信しているのは 『FXビクトリーメソッド』 という情報商材を提供している佐野裕さん(現在は販売を「ウイニングクルー(株)」に委託。サポートは佐野さんが対応)という方だけです。

 

サポートメールは今でも毎週来ます。

そして、動画の配信もお盆や年末年始を除いて毎週公開されます。その数は600本以上らしいです。定期配信で、マーケット状況の悪い時もエントリーできるタイミングを観て必ずトレードしますので負けトレードのこともありますが、ほとんど勝っています。

私は2008年の5月に購入していますが、サポート動画を観てきて、最初は「こんなに勝ち続けられるわけがない」と疑っていました。

 

しかし、あれから14年、テスト・研究のためビクトリーメソッド以外の手法も紹介され、どの手法でも勝ち続ける佐野さんのトレーダーとしての実力は本当に他に類を見ないと思います。こんなにすごいものを見せてもらっていても勝てない自分に嫌になることも多いですが、やはり何かが違うのでしょう。同じようにエントリーしてみても佐野さんがエントリーすればすぐに利益が出る方向にレートが動き、私は天井や底をつかむ・・・。

 

どの良質な情報でも、それを開発した人と同じことはできません。性格や生活様式、まずもって経験値に雲泥の差があります。

 

参考に出来る部分は多いかもしれませんが、最後は自分の覚悟、真剣味が試されるのだと思います。

手法は自分でたどり着いたものしか役に立ちません。

 

佐野さんも初めの10年は負けトレーダーだったとよくおっしゃいます。私は15年負けトレーダーです。もう佐野さんのこの言葉も私には空しく聞こえてしまいます。

 

『キチンと向き合えないなら、そろそろ諦めたら?』っと心の声が囁きます…。

≪ドル円 4時間足≫

長い上昇トレンドですが、今週月曜日の日銀による指値オペで円安に一気に振れて、その後木曜日まで調整。
フィボナッチポイント38.2%近辺まで押したところで少しまた上昇してきました。
 

≪ドル円 1時間足≫

しかし、1時間足レベルでの戻り高値は超えられず失速中。

レンジになるのか、戻り高値を超えて上昇トレンドに転換するのかよく観たいと思います。安値は切り上げ、MAも上向きです。

 

≪ユーロドル 1時間足≫

ヨコヨコに近い方向感のない状況です。

レンジ幅があるのでトレードは出来るでしょうが、クロス円の方が分かりやすいと思います。

 

≪ポンド円 4時間足≫

これもドル円とよく似た形。

フィボナッチポイント38.2%まで押して上昇。23.6%近辺で抑えられ、チャートパターンとしてはヘッド&ショルダーズの右肩を作りに行っているようにも見えます。

 

≪ポンド円 1時間足≫

押し自体にフィボナッチを引くと38.2%戻ったところで上昇が抑えられています。そこは4時間足レベルで38.2%からの上昇を抑えた23.6%ライン近辺であり、調整波の戻り高値あたりの重合ポイント(紫色の帯)なので、ここを超えるかどうかで方向を決めたいと思います。

 

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さて、今週は月曜日の上昇が印象的でしたね。

一方で週末の雇用統計は全くのスルー状態。

私は今週はトレードしていませんのでどちらも観ていただけなのですが、なかなか難しかったのではないでしょうか。

 

デイトレードのように短いタームでのトレードをする場合、動きと値幅が無いとトレードになりませんが、あまりボラティリティが大きすぎるのも厄介です。短いタームのトレードは小さいストップを置きますので、乱高下に巻き込まれて刈られやすい。いわゆる損切貧乏になりやすいですね。

 

今は資金がないので”つもりトレード”でロングエントリーしてみましたが、50pips利益が出たところでいきなりの大陰線が出て20pipsの損切に掛かりました。これが数回続くと心が折れますね。

 

来週は資金を入れてトレードを再開する予定です。

ハイレバ口座ですがロットを抑え気味にして臨みたいと思います。

皆様も気を付けてトレードしてくださいね。