≪ドル円 4時間足≫
直近安値(154.347円)から上昇してフィボナッチエクスパンションN計算値100%(156.833円)が直近高値として意識されましたがそれを突破。
次の目標は161.8%(157.808円)です。
11/20の高値(157.900円あたり)も目前。
そのあたりを目指すのかクローズまで上昇し続けています。
≪ドル円 1時間足≫
昨日の金曜日1日だけでドル円は230pips程度の上昇。
ポンド円に至っては300pips程度の上昇。
ちなみにポンド円は11/5から4時間足では高値安値を切り上げる上昇トレンドになり、12円_1200pipsも上げています。
円安が全く止まらない。
日銀が利上げを決定しましたが、
『こんなもんか?日銀!』
『へっぴり腰過ぎてちゃんちゃらおかしいわ』
マーケットからの嘲笑が聞こえてきます。
これでは物価は下がらず我々の生活は楽になりません。
アベノミクスの敗戦処理をさせられている植田総裁には同情しますが、「利上げはアホ」と高市総理に言われて腰が引けてしまうのが日銀。
私は前総裁の黒田氏の頃からこのブログでも時々お話していますが、世界で最も愚かな中央銀行が我らが日銀だと思っています。
植田総裁にはFRBのパウエル議長を見習ってほしいですね。
あのトランプ大統領に「遅すぎる男」だの何だのさんざん言われ続けていても自分の考えで政策判断できる。
次期議長はトランプのイエスマンが選ばれるでしょうから期待できませんがパウエルさんは立派でした。
今週は+51.5pipsの利確でした。
大きく動きますと変なバイアスがかかって損切も多くなります。
『いくら何でも』『もうそろそろ』的な逆張りがしたくなる誘惑。でもこんなものにメンタルを揺さぶられていては大きく勝つことはできませんね。
それを実感する1週間でした。
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夏の終わりころから、明け方になると喉の激痛で目が覚めて、くしゃみと鼻水が止まらなくなるというアレルギー反応に苦しんでいました。
部屋のエアコンを買い替えたり、空気清浄機を24時間回しっぱなしにしたりして何とか症状が良くならないかと対策を打っていたのですが改善せず、今月の通院時に先生に相談してアレルギー検査をしてもらいました。
その結果が今週出たのですが…
なんと、ネコアレルギーでした。
秋の花粉症だと思っていたのですが、寒くなってきてまだ続くその症状に、「もしかして…」とは思っていました。
でも認めたくないので家族にも黙っていましたが本当にそうだったとは。。。
花粉症とかと同じく、飼い始めてから何年かは平気でも、コップから水がこぼれるように限界を超えると、ある日突然発症するらしいです。
気管支系の症状が出ると命にかかわることもあるとのことでアレルギーは油断できません。
でも5年も飼ってきて2匹とも家族なんです。
今更遠ざけることもできず、困ったなぁと思っています。
アレルギーの薬を飲みながら、寝る時だけでなく家にいる時には常時マスクをして、空気清浄機をガンガン回しながら生活していこうと思います。
今週は利上げしても円安が止まらないことよりも、自分がネコアレルギーだったという事実に打ちのめされた週でした。
ショックは大きい…















