≪ドル円 4時間足≫

往って来い…

 

≪ドル円 1時間足≫

衆院選が特に波乱なく終わり今週は円高基調に。

後半は日足レベルの直近安値辺りが意識されレンジになりました。

≪参考:日足≫

 
今週は+97.6pipsの利確でした。
 
衆院選は予想通り(予想以上?)の自民党圧勝に終わりました。
先週は…

このように買いエントリーだけしましたが、今週は逆に売りのみでした。

 

11日(水・祝日)には遅れていた雇用統計の発表がありましたね。最近はパッとしない動きが多かったこの発表ですが、今回は久しぶりに大きく上下に動きました。

≪5分足≫

≪1分足≫

スキャル組の人にはお祭りなのでしょうが、もう私は別にアドレナリンも出ませんし、普通に観ていました。

 

久しぶりの大きな動き。

スキルのあるトレーダーには何よりです。

 

その後の週後半は先週同様、レンジになってしまいました。

1/27の日足大陰線の安値152.100円辺りが意識されているのか、何度も152.500円~152.300円レベルに突っ込んできますがそのたびに返されています。

 

来週は、このレベルの攻防に注目します。

 

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さて、FX同様、いつ引退するか迷っていたスキーですが、結局ブーツと板を買い替えました。

 

いつまで滑る体力があるかわかりませんが、これでまたしばらく遊びに行けます。

 

で、さっそく金曜日に天気が良いので行ってきました。

雪質も良く、雲一つない快晴でした。

 

ギアを新調した時にはいつも緊張します。

まあまあ値段が張りますので、自分に合わなかったらどうしようと毎回少し不安を抱えてのデビューになります。

 

今回はとても満足でした。

体力に自信がなくなってきていますので板の長さをかなり短くしましたが、それによる高速域での板のバタつきの発生などを懸念していました。

しかし、さすがに板の性能の技術進歩は素晴らしく、納得できる範囲でした。

 

ブーツも以前のようにガチガチに固定するレーシングタイプでないものを購入しましたが、少し緩い感じはするものの、慣れれば快適になると思います。

 

もう気楽に滑りたい。

その希望通りの良い買い替えになったと思います。

 

 

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選挙明けの月曜日はオープン後の日経平均がすごい勢いで上昇していましたね。

 

私は現物株のトレードは楽天証券のiSPEEDを使っていますが9時のオープン時にはアプリは全くつながりませんでした。

 

アクセス集中によるものと思われますが、つながったとき目に飛び込んできたのがこの表示…

 

なんとまぁ、プラス3000円以上の爆謄です。

 

今週はその後も上げ続け、58000円台にタッチもしましたが、週末金曜日はさすがに利益確定も入り57000円を少し割って終了したようです。

 

このような状況なので株式投資をしている人の資産は驚くほど増えていますよね。

 

しかしこれは日本のほんの一部の人たちが喜んでいるにすぎません。

 

スーパーに行けば相変わらず何を買っても1年前より高いですし、安くなったのは暫定税率が廃止されたガソリンくらい。

 

「年金財政が破綻しそうなので老後資金は自分で何とかしてね。年金はこれ以上は出せないよ」

 

「貯蓄から投資へ」と政府は言いますが、年金でカツカツの生活をしている高齢者が、投資に回すお金をどのようにねん出するのか。

 

そもそも投資は余剰資金でしましょうって言うけど、余剰資金がある人がどれほどいるのか。

 

庶民の生活を理解していない政治家や官僚、物価の番人であるべき日銀…こういったエリート層が頭を絞ってももうすでに手遅れで、完全に詰んでいると思う今日この頃です。

 

新政権は今回勝ち過ぎました。

これも期待できません。

暴走した場合、それを止める勢力がいないのですから。。。

【ドル円 1時間足】

 

≪ドル円 4時間足≫

1時間足レベルで観ますと先週金曜日から高値安値を切り上げる上昇トレンドが続いています。

 

今週は+161.3pipsの利確でした。

先週の日米のレートチェックから1週間経ちますが、週末に衆院選があるので今週の為替介入はないと思いロングトレードだけしていました。

木曜日のロングエントリーが、結果的に今週の高値になった付近までしか上昇せずロスカットになりましたが、週間では何とかトレードになりました。

 

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2月に入り、花粉が飛び始めたようです。

私は子どもの頃から花粉症に苦しめられていますが、今年は初めてレーザー治療を受けてみました。

 

きっかけは、毎週、母を連れて行っている耳鼻咽喉科に貼ってあったポスターでした。

 

以前、注射で抑える方法を試したことがありました。

これは治療を始めた時期が遅かった(2月初め)こともあり、全然効果がありませんでした。

 

レーザーで鼻の中を焼くの?それって痛くないの?

色々不安はありましたが、まぁ、やってみてダメなら仕方ありません。何事もやらないことにはダメなのかどうかわかりません。

 

まず、麻酔をしみこませた布を鼻に入れられ効いてくるのを待ちます。その後レーザーで焼くのですが痛みは全く感じませんでした。

麻酔が切れて痛くなった時用の痛み止めももらいましたが、結局痛みは来ませんでした。

 

この治療は、焼いた後にアレルギー反応と同様な症状が一定期間出るという副反応があると最初に聞いていました。

これが思っていた以上に苦痛でした。

 

施術後、3日間くらいは鼻水が四六時中止まりませんでした。

下を向いてご飯を食べていると自然に…(汚い話で申し訳ありません)。

1日1箱以上のティッシュを消費。

もうこれはつらかったです。。。

 

今週で焼いてから3週間が経過しますので副反応はほぼ収まるのかと思いましたが、まだアレルギー反応のような症状は残っています。

 

今月に入り早くも花粉が飛び始めているとテレビで報道していましたが、もしかしたら私にはレーザー治療が効かなかったのかもしれません。

 

効果のある人は7~8割程度だということですのでハズレだった可能性もあります。

先生のお話では、1か月くらい経てば落ち着くはずとのことです。

まだ評価するには早いのでもう少し様子をみます。

 

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さて、アメリカの政府機関の閉鎖は今回は短期間で解消されましたが、雇用統計など一部の経済指標の発表が延期されています。

 

アメリカは現体制になってから絶えずガタガタしていますね。今年は中間選挙もありますし、まだまだ世界中が振り回される状況が続きそうです。

 

明日は衆院選。

我が国の政権は自民党の圧勝で安定するのか。。。

 

選挙結果を受けて週明けの株式市場がどうなるのかを興味深く見守りたいと思います。

 

為替もこのまま円安が続いていきますと外為特会は「ホクホク」らしいので介入は容赦なく実行されるでしょう。

 

アメリカが否定していますので単独介入になるかもしれませんが潤沢な資金があれば巨額の介入も可能。

インパクトは大きいです。

 

介入があれば、方向が合っていてもタイミング次第でいくらでも死ねる相場になります。

トレードされる人は十分気を付けてください。

 

しばらくブログから離れているうちにあっという間に1か月過ぎてしまいました。

 

年末からこの間、以前から考えていたことをさらに深堀して考えていました。

 

それは『今後の投資との向き合い方』です。

 

私は現在までFXを主戦場として長く活動してきました。

言うまでもなくFXはレバレッジ取引で、少ない資金で大きなリターンを狙うことができる一方、リスクも大きく、参入者の9割が早期に退場していく世界だと言われています。

 

私はFX歴19年目ですが、私の肌感覚だともっと退場者は多いと思います。

自分の周りでもFXを続けていらっしゃる人はブログなどのつながりでもごくわずかですし、リアルの友人や親族などでは一人も残っていません。

 

最近は特にAIやアルゴリズムの影響でレートが動くことも多く、一昔前とは全く異なる環境にあると思います。

 

典型的なのはチャートパターン。

例えば、ダブルトップやダブルボトムはネックラインを割ると、トップからネックラインまでの距離と同じくらいは下降又は上昇すると言われていましたが、現在はそこをアルゴリズムに狙われてポジションを切られていきます。

トリプルトップを形成したりしながらそのままレンジに突入し、「下がるはず、上がるはず」と思っている人は永遠にロスカットされ続ける羽目になります。

 

三角持ち合いなどもそうです。

高値切り上げ・安値切り下げの拡大三角形は従来からトレードできる形ではありませんが、高値切り下げ・安値切り上げで値幅が小さくなってスクイーズ状態になっていくものは、エネルギーがたまっているのでブレイクした方についていくのがセオリーとされていました。

これも「そうなると思っている」ポジションが狙われてフェイクをかけられロスカット。ドテンした人もロスカットという悲惨なことになることが多いと感じます。

 

ボリンジャーバンドを開発したジョン・ボリンジャーやダウ理論のチャールズ・ダウ、ラルフ・ネルソン・エリオットによるエリオット波動論、ギャン理論、グランビルの法則など有名なチャート分析理論などの提唱者も晩年に経済的に困窮した人が少なくなく、先ほどのチャートパターンもそうですが、マーケットを攻略しようと勉強すればするほど勝てなくなる”構造”は、AIが台頭してきた近年特に認識する必要があるように感じます。

 

『機械 vs人間』の構図はこの世界でも今後さらに激しくなっていくでしょう。特に為替のように数字だけで処理できてしまう世界では人間の心理も理解しているAIに勝つのは本当に難しいと思います。

実需はほんの一部に過ぎず、ほとんどが”投機”の世界です。

 

先月、私は60歳になりました。

年齢ごとの資産のバランスの目安として『100-年齢』という式があるのをご存じでしょうか?

 

例えば40歳の人は「100―40=60」で、現金預金を40%、投資に回す資産を60%にするという考え方です。

 

もちろん人生のステージごとに考慮すべきことはあります。独身の人や、夫婦2人の人、子供が生まれたばかりの人、家を購入した人など様々なイベントが発生しますので一概に目安ということはできませんが、大体のイベントが終わった私のような者には有効かもしれません。

 

60歳になりましたので「100-60=40」

この式によると私の場合、半分以上は安全資産に回し、リスクのある投資には資産の4割程度を回すのが良いようです。

 

FXはハイリスクハイリターンの典型的な”投機”商品です。

いままでさんざんマーケットに焼かれ続け、全部回収するまで辞められないという想いで続けてきましたが、もうそろそろこの考え方も潮時です。

8桁の損失は残りの人生で挽回できそうにありません。

 

FX自体は好きですので続けます。

ただ、今後の生活設計上、少しかかわり方を変えようと思い至りました。

 

”真逆”とタイトルで言ったのは、FXを資産形成の主目的としないということです。

トレードスタイルもデイトレードよりスパンの長いスウィングトレードに変えます。これは経験者ならわかると思いますが、言葉で言う以上に難しいことです。

ですが、負けを取り戻したいという心理がデイトレードに向かわせ、さらにその先のゴールドのスキャルピングに向かわせる…つまり危険な商品に向かっていくというメンタルの限界を露呈しているという自覚を持つべきだと判断しました。

 

実はゴールドについては最近の相場で結構利益を出しています。しかし、これは破滅の端緒についた状態だと分析しており、自分の性格上このまま続けると破滅に向かうことは間違いありません。

 

たくさん思っていることを書きましたが、もう人生も攻めでなくディフェンスに回る年齢を迎えました。

幸い高配当株はプラン通り順調に買い集めを進めています。

投資信託はNISAの限度額30万円/月を全て充てていますので現時点で30%以上の含み益になっています。含み益に大きく貢献していたFANG+は当然その分ハイリスクですので今年からぐっと減らしてリバランスをとる方向に舵を切りました。

とにかく安定が一番。

 

『自己評価が削られてきたFXに人生の貴重な時間を今までのようには使わない。』

 

19年間の検証の結果そういう判断に至ったことを誇り、資産を守りながらこれからも”投資”を続けていきたいと思います。