出血も止まり退院できたため、無事に里帰り出来ました
だけど、帰って来てから見張られたようにされて(心配してくれてるからだけど)、1人の時間が全くもてないし
なんだかんだ言われるものだから
面倒見てもらってることへの感謝も忘れて、ついイライラ…


既に、自分のアパートに戻りたくてホームシック状態です。
やっぱり3日が限界か。。
ホルモンバランスのせいにでもしておこう…
この間、なぜだか忘れましたが遺影の話になりました。
母は、既に父の遺影をあの時のあの写真がいいと考えていたようです。
6年前、まだ父が笑顔を見せてくれている頃
父の若年性アルツハイマー病の通院で母と私と3人で大学病院に行った帰り道
病院近くの農場に寄り道して、父と母はデートのように手を繋いで農場をお散歩。
その時に私がとったツーショット写真でした。
父はとても穏やかな顔で立っていて
母は、その父の腕にくっついて少女のように嬉しそうに笑っている
アルバムから写真を見つけて、これでしょ?と見せたら、既に涙の出てしまう母
まだお父さん生きてるからね!
って冗談交じりで突っ込みましたが
母の中では、既に色んなことを覚悟しているんでしょうね。
遺影の意味は深くわからないけれど
その人が生前この世で過ごしていた時間を切り取ったもの
残された家族は、その写真に向かって話しかけたり、思いを馳せたりします。
遺影写真は、なるべく亡くなった時期に近いものを…というのも聞いたことがありますが
私にとっても、なかなか笑顔を見せなくなった今ではなく、まだ時々冗談を言ったり、急に笑ったりしていた時の父
というのがなんだかしっくりきます。
生と死は、2つで1つだけど
まだ生の部分しか実感していない私には、まだまだ深すぎて見えません。
だから、なんだかんだ言っても、父の死の覚悟などまだまだ出来そうにありません。
どこかで、もしかしたら急に治って、昔約束してた一緒にお酒を交わすということもできるような気がしています。
父の施設では、インフルエンザの流行のためにしばらく面会制限されていましたが
来週は久しぶりに会えるようです
出産前にお腹を撫でてもらおうと思います♪
赤ちゃんも順調に育っていて、元気にお腹を蹴ったり私のあばらをゴリゴリしています。
まだ一ヶ月以上あるのか…と思う反面、こうやってお腹に入れて過ごせる期間もあと少しと思うと名残惜しいとも思います。
出来事ひとつひとつが一期一会
新年度も、ウキウキワクワクして過ごしたいですね
