ただ、知らないだけ
私の素敵なお友達、志保さんに今回の震災による
今だからこそ選ぶ食べ物、気をつけたい食べ物を
管理栄養士としての視点で記事を書いていただこうと
ご連絡をしたところ、
「あの日以来、東京は東京ではないみたい。
我が家は官舎住まいなのですが、老朽化が激しく、
今回の地震で大変なダメージを受けました。
まだ退去通告は受けていませんが、娘の恐怖心が大きすぎて
、あの日以来、仮住まいの生活です。
そのためにご連絡が滞ってしまいました。」
と、断りのメールが来ました。
彼女が住む地域は都心です。
それでも、この様な状態が現実だったなんて、知りませんでした。
また、偶然叔母に電話したところ、
「叔父の弟がいわき市で原発の影響により、
自宅の被害は免れたけれど、自宅退去となり、
その退去先がどこなのか連絡がまったく取れず、
昨日、ようやく連絡がついた」とのことでした。
被害の大きいところは、もちろんダメージも大きく、
優先順位は一番で復興に努めなければならないし、
ほかの地域の人々の記憶から忘れられないよう
ニュースを流し続けていかなければなりません。
でも、ニュースになり易さ、なり難さで被害の状況が
違っているわけではありません。
どの状況下にいる人も落ち着いた生活に戻れることこそ、
大切なことと思います。
私の友達、たっちゃんの仲間たちが栃木県で被害にあった
方々に援助の手を差し伸べています。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
3月14日〜3月20日に投稿したなう
分かち合いに備える
今朝も東京で震度4の地震がありました。
地震酔いに悩まされていらっしゃる方々も
多いと聞いています。
今日は、
私の尊敬する歯科医の谷中先生の
ブログより、掲載させていただきます。
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分かち合いに備える【メンタルヘルス】
困っている人を
支援しようとするのであれば、
分かち合うためのものを
準備しておくことが必要です。
食べ物を持っていなければ、
食べ物を必要としている人に
分けることは出来ません。
毛布を持っていなければ、
寒さに震えている人を
包むことは適いません。
自分自身が
元気でなければ、
弱っている人に
元気を分けることは
難しいでしょう。
必要なものを
分かち合うために、
準備できることは
何でしょう?
心と身体の
コンディションを
整えておくこと。
しっかりと働いて、
求められた時に、
応じられるように
しておくこと。
積極的に人とつながり、
ネットワークを
築いておくこと。
その他にも
色々なことが
考えられると思います。
疲れている人を
支えようとするなら、
それに耐えうる体力を
つけておくことが
必要になります。
さて、今日あなたは、
どんな準備ができますか?
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自分には困っている方々へ貢献したいという
気持ちはあっても、気持ちだけで突っ走るのは
単なる自己満足で、実は本当に助けてほしいと思って
いらっしゃる方々にとっては迷惑以外の
何者でもなかったりすることもあります。
まず、自分の状態を健康にしておくこと
その上での貢献
その大切さを気付かせていただきました。