30代敏感肌でお悩みの方のための美肌レッスン365 -46ページ目

楽しく発展途上中!

先日、私の尊敬する

中野裕弓さんのブログに

とっても素敵なフレーズがあったので、

皆様にもお福分けさせていただきます。



「ただいま、楽しく発展途上中」

何でも完璧にこなせたら 悩みもないはず、

と思いますか?


 いいえ、完璧だったら

案外人生は退屈かもしれません。

日々のあちこちに

「あらら」「どきっ」「おっとっと」「やっちゃった!」が

あるから毎日がエキサイティング、

飽きませんね。

そんな時、いつものように

自戒、反省モードにならずに

『ただいま、楽しく発展途上中』と一言。


落ち込まなくて済みます。

発展途上ですから、

いろいろあってもOK。

起こった出来事から

今後のヒントをつかみ、前進します。

ドジを踏んだ時に、ふと

『人間だもの』

という

相田みつおさんの書も浮かんできます。


そう思うと、

うふっと笑いがでて、ドジな自分も

愛おしくなるから不思議です。

発展途上の今日の自分を

めいっぱい楽しみましょう。



如何でしたか?

何でもかんでもこれを

言い訳のように使うのは

反則かも知れませんが、


今後のヒントをつかんで

前進するなら、

良いと思います。


私も楽しく発展途上を

進んでいきます。


そして、昨日からfacebookにも

Fuwapo Fan bookができました!

現在お読みいただいている

画面左下辺りのコーナーを

ご覧いただき、よろしかったら、

イイネ!を押してください。


Fuwapoちゃんもいろんな

バリエーションでお待ちしています。


私の主催するサイト

Fuwapoでも、

脱!乾燥肌

と、題したページが近いうちに

お目見えします。


敏感肌、乾燥肌にお悩みの方の

お役に立てられれば

うれしいです。


どうぞご期待くださいね。


お肌が喜ぶサイトFuwapoへは

こちら からどうぞ


我が家のいそうろう

我が家には数年前から

いそうろうがいます。


時々顔を出したり、

ベランダの植物の水やりに

驚いて、出てきたりして


ちょっと可愛い子です。


しばらく顔を見ないと、

どうしているのかなあと

気になったり、

春になっても姿が見えないと

冬眠から覚めていないのかなあと

心配になったりします。


それがこの子です。


30代敏感肌でお悩みの方のための美肌レッスン365

ご存知の方、いらっしゃいますか?

やもりです。


泣くこともないし、ちょろちょろっと

出てくるので、一瞬びっくりしますが、

慣れてきたら、可愛くて、

毎朝、「やもちゃん、おはよー」と、

挨拶しています。


やもりは家守。昔から、

ヤモリがいる家は危険なことが起こりにくいと

伝えられ、守り神にもされています。


なので、我が家が気に入ったのなら、

好きなだけいていただこうかなと

思っています。


梅雨の季節、皆さんは

いかがお過ごしですか?


ジメジメして嫌だと思っている

方もあるでしょう。


しかし、

ものは考えよう。

日本人女性の肌がキメ細やかで

美しいといわれるのは

梅雨があったり、

水が豊富で湿度があるからとも

言われています。


以前、カリフォルニア州に

行った時、中学生ぐらいの女の子が

日本人の20歳ぐらいに見えて

大人っぽさに驚きましたが、


30代になると、目じりにしわが多く、

シミ、ソバカスもいっぱいで

40代後半の方のように見えて

こちらも驚きました。


空気が乾燥していることと、

雨が少なく、日差しの強い

環境が女性の肌に大きく

影響していることを

実感しました。


海外を歩くと、

日傘や帽子をかぶっているのは

日本人だけだと言われたりします。


でも、それだけ、肌を守っている

意識が高いとも言えるでしょう。


メラニンの発生を抑えて

いつまでも若々しくいられるために

私の主催するサイトFuwapoでは

様々な提案を行っています。


そして今は、季節のケア

日焼け対策も掲載しています。


ご興味のある方はこちら から

お越しくださいね。



30代敏感肌でお悩みの方のための美肌レッスン365

明けない夜はない

先日、キティちゃんのお友達

キャシーと、うさこちゃんで

お馴染みのミッフィーちゃんが

喧嘩をやめて震災に訴訟費用を

寄付に充てるというお話を

先日ご紹介しました。


詳しくはこちら からご覧くださいね


その、絡まった心の鎖を

ほどいたニュースが以下の

朝日新聞の記事です。



「震災や原発事故におびえ、

悲しい思いをしている

子どもたちに向け、


絵本の主人公

ミッフィー(うさこちゃん)の

イラストとメッセージが3月26日に届いた。


作者のディック・ブルーナさん(83)が

オランダから、朝日新聞あてに

電子メールで送ってくれた。


 あまり泣かない子うさぎが

大粒の涙を流している。


しかも2粒も。


あえて色はつけなかったという。

鉛筆で力を込めて

「日本のみなさまへ思いを込めて ディック・ブルーナ」。


簡素なイラストとメッセージのなかに、

ブルーナさんの深い悲しみと

優しさが感じられる。


 よく似た絵柄はこれまでの

絵本に発表されているが、


本社記者の呼びかけに応じて

新しくかいてくれた。


 「被災地の子どもたちに必要なのは、

食べもの、暖かいストーブ、

そして夢と希望です。

あなたのイラストで、子どもたちに

希望を与えて下さい」と頼むと、


すぐに「わかりました。心をこめてかきましょう。

しばらく時間を下さい」と返事をくれた。


 ブルーナさんはオランダを代表する

グラフィックデザイナーで絵本作家。


「うさこちゃん」を中心に50以上の言語に

翻訳されている。


とりわけ日本との縁は深い。


世界で最も早く翻訳されて1964年に出版された。


自身も78年に初めて日本を訪れ、

その後も訪問を重ねた知日家だ。


 96年には家族との死別をテーマに

絵本「うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん」を

発表しており、その絵本でも涙を2粒描いた。


「愛する人との別れは悲しいことです。でも

『あなたの人生はこれからも続いていくんだよ』

と伝えたかったのです」と、涙のわけを語っていた。


 今回も2粒の涙で、ブルーナさんは

日本の子どもたちに寄り添っている。」



30代敏感肌でお悩みの方のための美肌レッスン365
まだまだ

子供たちの心も癒えていない

現状。


でも、明けない夜はなく、

年月は進んでいきます。


少しでも前を向いて

将来の夢を描いて

それに進めるよう、

私たちは

願っています。


私の主催するサイト

Fuwapoでは、

敏感肌がふつう肌にもどり、

笑顔がさらに輝くための

ヒントがたくさんちりばめてあります。


ご興味のある方はこちら から

ご覧くださいね。