ちょっと懐かしくて可愛い
昨日のブログでも神戸に行ったことを
お伝えしましたが、
木村さんの講演会&映画会の後、
私の主催するサイトFuwapoの
美肌に良いお料理を担当して
頂いている
フードアナリストの坂本萌美さんと
会場から神戸三宮の街までをちょっとお散歩。
その途中、美味しい匂いと店頭の
美味しそうな焼き豚に誘われて
入った豚肉専門店は、
坂本さんイチオシの
焼き豚の美味しいお店でした。
↓そこで包んでくれた包み紙です。
何だか懐かしいテイスト
そして、豚さんがユーモラスで可愛い
包み紙です
最近はスーパーやデパ地下で何でも
揃うようになって、
このような専門店に足を運ぶ機会も
少なくなってしまったのですが、
この包み紙は専門店だからこそ。
いつまでも残っていて欲しいと
ちょっと勝手な思いを抱いてしまいました。
ですが、神戸に来たら、また、立ち寄って
焼き豚を買ってしまう事でしょう。![]()
帰宅して、作った坂本さんお勧めの焼き飯。
焼き豚そのものの味と卵とネギとレタスの
シンプルながら素材の味が良いハーモニーで、
美味しくできました。![]()
今のメイク、チークの入れ方が
ちょっと変わったと思いませんか?
一昔前は頬からこめかみにかけて
シャープに入れるのが良しと
されていました。
今は、頬の一番高い位置に
ふんわり丸く乗せるのが
トレンド。
時代の流行は繰り返されると
言われますが、全く同じではなく、
今の時代向けに少しアレンジを
利かせています。
私の主催するサイト
Fuwapoにも、頬にふんわり
チークを乗せた
メイクした人も、その人の
メイクを見ている人も
幸せになれる
ハッピーメイクを
ご紹介しています。
ご興味のある方は
こちら からお越しくださいね。
奇跡のリンゴと希望の映画
今日は、研修仲間のKENさんのご紹介で
神戸にあの、『奇跡のリンゴ』と呼ばれる
無農薬で、自然栽培によって青森でリンゴを
作っていらっしゃる
木村秋則さんの
「リンゴが教えてくれたこと」と題した講演と
その、木村さんを始めとする
200名以上の「新しい生き方」を
している方々のインタビューを行って、
テレビ放送も、DVD化も劇場での
定期上映も行わない
『降りてゆく生き方』という映画の上映会に
参加してきました。
木村さんはそれまで、リンゴに対して、
「私がこの農園の経営者。
どうして言うことを聞かないのか!」と
考えていたそうです。
しかし、無農薬栽培で
自然の生態を利用した
自然栽培で生計が立てられるようになった時、
「リンゴが私を支えている。
私が生かされている」と、いうことに
気付かれたとのことでした。
そして、
GIAHS(ジアス)-国連世界重要農業遺産システムに
能登半島が入りました。
ここには、昔さながらの塩田での塩作りや
海女さんによる漁法等が残されているのですが、
古い伝統・文化が農業遺産システムになったのではありません。
それだけでは「先進国の中の田舎じゃない」ということになります。
ここには「自然栽培農法」がしっかりと実践されている地域なのです。
羽咋・七尾・輪島・志賀・中能登・穴水の6市町の農家が
昨年から羽咋市で開催されている木村さんの提唱する
「自然栽培実践塾」に
参加して実践しているからなのです。
この農法は、環境保全や耕作放棄地が最良の農地となり、
耕作放棄地解消にも一役かっているそうです。
今、農業は農薬を使わなければできない。
肥料をやらなければできない。
消費者の基準に合わせなければならない。
そんな固定概念から、
少し、逸脱しても大丈夫だということを
木村さんはご自分の人生をかけて
私たちに教えて下さったのだと思います。
私たちもそんな固定概念に
苦しめられているかもしれません
私の主催するサイト
Fuwapoでも、ダイエットをする際の
意外な事実を掲載しています。
ご興味のある方はこちら から
ご覧くださいね。

