30代敏感肌でお悩みの方のための美肌レッスン365 -127ページ目

敏感肌でも汚れが落ちて、肌に優しい洗顔のお話

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昨日は洗顔前の泡のお話をしましたが、実行していただけましたか?
今までの泡との違いはどうだったのでしょうか。

体を洗い終わるまで、顔にしっかり密着して、汚れを吸着してくれたような
感じがしませんでしたか?

残念ながら、汚れを本当に吸着してくれているかどうかは目には
見えません。
でも、これをしばらく続けてみてもらうと、必ず違いが分かってきます。
ちょっとひと手間、肌の為に、泡に愛をかけてあげてください。(笑)

昨日の復習が長くなりましたね。

では、今日の本題へ。

私がエステティシャンの学校で教えていた頃、4月後半になると、
毎年、1人か2人、頬とおでこを中心に顔が赤くはれている子がいました。
季節の変わり目で、肌が日頃より更に敏感になっているうえに、
パートナーの同級生がその子に合わない洗顔料を使ったり、
一生懸命実習しようとするあまり、ゴシゴシ力を入れてこすったりしたからです。

一生懸命きれいになりたいあまり、力を入れてゴシゴシこすらないこと、これは
鉄則です。

そして、泡をつぶさないように、もっちりとした泡を額、頬、鼻、あごにおきます。
そして優しく、くるくると泡で洗っていきます。

手のひらが頬にあたるのではなく、手のひらで泡を動かす感じで優しく
あごからこめかみにかけて、くるくるくるして行きます。

おでこも中心からこめかみに向けてくるくるしてください。

小鼻は皮脂がたまりやすいので、指の腹を使って、優しく上下に動かして。
鼻の頭も人差し指で優しくくるくる。

デリケートな目元などは最後にやさしく洗いましょう。

特にこの季節は日やけ止めを塗る事も多いので、汗や汚れがついています。
首元を洗う事で、顔と首の色の違いも目立たなくなってきます。 

意外とあごの下や耳の下とか、すすぎ残しがありますよ。
これが、肌荒れの原因にもなるので、泡が残らないように
気を付けてくださいね。

すすぎは、水や熱いお湯より、ぬるま湯ですすぎましょう。

汚れを流しきれなかったり、皮脂を余計に流しすぎてしまう事があります。

タオルで拭く時もゴシゴシせずにふわっと水気を抑えて拭き取って下さいね。

そして、洗顔が終わったらすぐに化粧水を忘れずに。


洗顔の時、泡にも愛を!

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洗顔、どうしていますか?
旅行に行って皆で顔を洗っているのを見ると、面白いですね。
皆の洗顔方法が色々なので。

あまり、泡立てなくて顔をくるくる忙しく洗う人や、
洗い終わった後、顔を上げたら、おでこの生え際にまだ泡が
ついていて、大笑いしたり。

洗顔方法って、教わったことありますか?
私も思い起こしたら、大人になるまで、教わった覚えがありませんでした。

洗顔に一番大切なもの、それは泡です。

いま、もっちりした泡の石鹸のコマーシャルをしていますが、
その石鹸を使わなくても、もっちりした泡を作ることはできます。

この、もっちりちした泡を作って洗顔することが、顔の汚れを取るために
とっても大切なのです

網目の細かいネットで、石鹸や、洗顔フォームをよーく泡立てたり、
最近では、泡の状態で出てくる洗顔フォームも発売されていますから、
その泡をもう少しもったりするまで泡立てれば出来上がりです。

もっちりした泡は、洗顔する前に髪をターバンに入れた手で泡立てたり、
手に顔の皮脂がついたままで泡立てると、泡もちが悪いものができてしまいます。
案外デリケートなんです。泡って。

朝の忙しい時間に、ていねいに、もっちり泡を作ることって、手間だなあと思う
かも知れませんが、ちょっとだけ、あなたの愛情を泡づくりにも生かしてください。

洗顔方法は明日にしますが、もっちりした泡が、毛穴の汚れを落とし、
首と顔の色の違いを目立たなくしていくこともできることを、是非、感じて欲しいです。






洗顔したら、少しでも早くしてほしいことがあります

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洗顔をしたら、毛穴は開いています。
湯船にゆっくりつかって毛穴に更に蒸気を・・・
と、いうのは誤解です。

洗顔後に一秒でも早くすることは、化粧水を肌に入れて
洗顔後の毛穴からの水分蒸発を防ぐことなんです。

ホットタオルで肌に栄養を入れ込みたいときは、化粧水の後、
もしくは美容液の後がお勧めです。

夜遅く帰ってきて、メイクを取ってお風呂に入って…
眠いし、面倒だけれど、敏感肌の人は、必ずお化粧を落として
休んでくださいね。

毛穴に入り込んでいるファンデーションが酸化して、お肌が
更に敏感になっていきますよ。