30代敏感肌でお悩みの方のための美肌レッスン365 -125ページ目

洗顔のし過ぎが肌荒れのもと?

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毎日暑いので、ちょっと外に出るだけで、顔から汗が噴き出してくる。
それを放っておくと、汗が肌に残って、突っ張ってくる。
バリア機能が低下した肌では、汗が刺激になってかゆみがでたり、
肌が赤くなったり、乾燥するなど、肌トラブルを引き起こしかねない場合もあります。

その上からファンデーションつけてもきれいにつかないし、
それどころか、よれてしまって、かえって厚化粧のように見えてしまう・・・

なんてお悩みはありませんか?

本当は顔が洗えたら、すっきりするのに・・・と思いながら、
毎日、クレンジング、石鹸、基礎化粧品を持ち歩くわけにもいかず・・・

悩みは尽きませんよね。

でも、敏感肌の方が、1日、何度も顔を洗うことは良くありません。

なぜでしょうか。

敏感肌は、肌表面のバリア機能が少なくなっているので、刺激に反応しやすくなっているのに、
洗顔することで、皮脂を洗い流し過ぎ、肌荒れを更に引き起こしかねません。

夏場に化粧崩れしてしまう場合は、スキンケアの段階で、保湿はしっかりと時間をかけて、
油分の少ない美容液を使ったり、乳液を使わないようにしたりして、油分を少なめにするよう

コントロールしてみてください。

最初は粉っぽくても、しばらくすると皮脂が出てきて、自然となじむようになってくるはずです。


それでも汗対策が必要な場合は、ミスト化粧水が便利です。

汗を優しく、こすらないようにふき取った後、ミスト化粧水を顔全体に吹きかけ、

優しくこすらずにティッシュオフ。

肌がしっとりしたら、パウダーファンデーションをパフで顔をこすらないように優しく
パフで押さえるようにしてつけます。


これで、汗をかいた後のメイク直しは完成です。


また室内に入って、空調などの影響で肌が乾燥してきたと思ったら、

化粧水か美容液を軽くつけるのもいいですよ。



保湿パックしてますか?

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昨日は、体の内側から保湿という事で、
保湿成分、セラミドのお話をしましたが、いかがでしたか?

今日の夕ご飯には生芋こんにゃくの煮物を食べたのでは?

ただ、こんにゃくはセラミドは多く含まれていますが、
肌のつやや、ハリを生み出す成分は入っていないので、
こんにゃくばかり食べるという、偏った食生活は
やめてくださいね。

そして、体の内側から保湿ができたら、体の外側からもしっかり
保湿。

と、いうことで、時間のある時に、ゆっくりと、シートパックなどを使って
保湿することもあると思います。

でも、敏感肌の方が使うシートパックで、気を付けて欲しいことがあるんです。

それは、

いつも自分が使っている化粧品を使う時、市販の、コットンを広げると
顔の形になる、「シート」をつかうことは避けた方が良いという事です。

自分の使い慣れた化粧品を使うのになぜ?
と、思ったのではありませんか?

そうなんです。

自分の化粧品を使うことは良いのですが、問題は「シート」。

シート」製造における衛生の問題から、消毒薬を使用しています。
その消毒薬が塩素系なことが多く、敏感な肌に合わないことがあるのです。

つまり、
せっかく自分の肌に合った化粧品で、保湿しようと頑張っているのに、
すればするほど肌が赤くなったり、かゆくなったりしてしまう・・・

そんなの嫌ですよね。

では、何を使えばよいかと言うと、

「ガーゼ」です。
ガーゼの消毒液の過酸化水素(H2O2)は水(H2O)と酸素(O2)に分解され、
中和後は涙に近い成分になります。
また防腐剤・界面活性剤は使用されていないので、
アレルギーが気になる方も安心です。

これを、鼻または、口の辺りに切り込みを入れておけば完成。
清潔なな手で、肌に合った化粧水を浸して顔に貼って、15分から20分まで、
それ以上貼っていると、肌の水分がガーゼに移ってしまうので、時間は
守ってくださいね。

もっと、簡単にシートパックしたいなと思う方には・・・

手のひらを使いましょう。
両手で両頬、おでことあごを包み込むように優しく押さえるだけでも
効果はありますよ。



敏感肌の効果的な保湿って?

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敏感肌の人のお肌は、かさつきがちなので、朝晩頑張って
化粧水や、乳液で保湿に励んでいるものの、今一つ
効果が出ていないような気がする・・・

そう思っている方はいませんか?

特に敏感肌の人は、肌のターンオーバーの乱れによって、
角質の水分保持力が極端に弱まっているので、
表皮だけに水分を補っていても肌の細胞すべてに
水分が補われていないので、化粧品だけに頼るのは、要注意です!

となると、どうしたらよいのでしょうか?

食事です。
しかも、セラミドを多く含む食材の一つに、
女性には良く知られているダイエットのお助け食材があります!

それは、

生芋こんにゃくです!!

生芋こんにゃく100gに含まれるセラミドの量は、1日の必要量(600μg)を
摂取することができます。
これを、ごはんでセラミドの1日必要量を摂ろうと思うと、白米でお茶碗25杯、
玄米でお茶碗10杯分です。
パスタなら、3皿分になります。
こんにゃくなら約半丁ですから、いかに生芋こんにゃくが、セラミドを多く
含んだ食品なのか、わかっていただけますよね。

しかし、これは、「生芋こんにゃく」と書かれているものを必ず選んでくださいね。
一般的に売られているこんにゃくだと、セラミドの含まれている量は半減して
しまうからです。
そして、生芋こんにゃくだけ食べたりせず、バランスよく食べることも心がけて
下さいね。

敏感肌や、肌の老化、アトピー性皮膚炎によってカサつきや肌荒れが
起きている時には、患部だけでなくカラダ全体にセラミドが不足しているそうです。
そして、その結果、乾燥や肌荒れ、かゆみなど、水分不足からくる肌トラブルを
引き起こすと考えられています。

体全体のセラミドの不足があるのに、化粧品で顔だけ保湿しても
効果が薄いわけ、分かっていただけたでしょうか。

それにしても、日本に昔からある食材の生芋こんにゃくにそんな効果があったとは!
毎日のおかずの一品に添えてみてくださいね。