鳥越俊太郎氏がtwitterに色々と出しています。
鳥越俊太郎 twitter
正直何を言っているんだ、と思います。
私は今回の件はロシアのウクライナへの侵略だと考えています。
事実、ウクライナは自国領土内で防衛をしているだけでロシアを攻めていません。
日本の自衛隊はあくまで自衛のための組織であると考え、我が国を他国が攻撃してきた際に防衛の戦いをしても紛争の当事者と言うのでしょうか?
また、今回は国連も含めても大多数の国がロシアを非難しています。
(3月3日の国連におけるロシア非難決議の結果は賛成 141/反対 5/棄権 でした)
従い、ロシア批判はおかしなことではありません。
台湾の件を持ち出していますが、今回の件とは簡単に一緒にできません。
台湾は中国から独立はしていません。
従い、中国が台湾を攻撃したとしても中国の内政という意見も一応成り立ちます。
勿論、個人的には台湾がウクライナと同様の立場となり、中国の侵略を受けたならば、日本は台湾側に立つべきだと思いますし、台湾総統の国会における演説が可能ならば実現すべきだとは思います。
先ず、日本は全ての武力を行使する行為には明確に反対の立場を取るべきです。
そして、今回のロシアのウクライナ侵略では、ロシアが負けない限り、今後の世界秩序を平和に保つことは非常に難しくなるということを理解すべきです。
ロシアが武力を行使しウクライナ侵略をし、ロシアがその代償を払わなければ、他の国、特に核を保有する国が同様のことを行う可能性を高めることになるのです。
そして、それらの国と言うのはロシア、中国、北朝鮮と我が国の隣国であり、我が国はそれぞれと問題を抱えています。
人道的に見ても我が国はウクライナ支援の立場を明確にする必要があり、国益を考えてもロシアにきちんとした代償を支払わせる必要があるのです。
