生きること、働くこと、そして日々考えること -62ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

同氏に関しては共感できることも過去にありましたが、最近の言動には首をかしげます。

先ずはデビィ夫人とのバトル。

デヴィ夫人の名指し「老害」に宗男氏猛反発「老害はあなた」「文句あるなら言ってこい」ウクライナめぐり批判の応酬

デビィ―夫人が同氏と森喜朗元首相がウクライナを侵略しているロシアに理解を示していることに対して、老害と言ったことに始まります。
言葉の選び方は別として政治家である同氏が一民間人の言動に関して示す態度ではないと思います。
また、根本的に現在ロシアを擁護することは我が国の国益に反していると考えるところです。
現在我が国が直面している大きな問題の一つとしては中国、ロシアとの対立があると考えます。
戦争は悪であり、戦争当事者は共に責任を負います。
しかし、今回の件に関してはロシアがウクライナに対して現状を武力によって変更しようとして侵略したことは明らかであり、このことからロシアが非難されるべきです。
また、我が国の国益として考えれば現状を武力で変更しようとする可能性があるのは、中国の尖閣諸島、そして沖縄、ロシアの北方領土からの北海道という可能性を考慮しなくれはならないと考えます。
従い、ロシアの行動に理解を示すと言うことは武力による侵略を認めることになり、国益に反します。
今回の侵略が早急に終わってほしいのは当たり前ですが、武力による侵略を認めることは中国の台湾進攻、そして我が国にとっての尖閣諸島、沖縄へと侵略を手段として認めることになると言うことは理解しておかなければならないはずです。

また、非難を浴びている岸田首相の長男を擁護したことに関しても正直がっかりしました。

鈴木宗男氏「しっかり仕事をしていることの裏打ち」岸田首相の長男擁護 土産購入は「慣例に添った行動」

「外遊の際に御土産を届けるということは代々引き継がれている慣習」と言っていますが、そんな慣習は間違っているのでやめるべきです。
今回お土産を買った相手も閣僚と身内です。
忙しい時間をそんなことに割くことを悪いと考えられないならば政治家としては辞めるべきです。
御土産がどうしても購入したいならば空港で購入することもできたはずです。
公費で賄っている大使館の公用車を使い、職員を同行させたとすればさ、さらに問題であり、それをおかしいと考えられない人は公僕ではいられません。