生きること、働くこと、そして日々考えること -57ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

国会に一度も出席しないことから現在処分が検討されています。
インタビューで国会議員にこだわっていないと言っているのを聞きましたが、ではなぜ国会議員になったのか?
議員とは公僕であり、かつ国民の代理、代表です。
国民の代理・代表として何をすることを念頭に議員となったのか?
国会議員の役割とは国会が立法府であることから国民生活、生命を守るために法整備を行うこと、そして、行政の監視です。

暴露をするというならば、芸能界などの話ではなく国民生活、生命を守るためにプラスとなることを暴露しなければ意味がありません。

議員としての仕事ができないならば自ら辞するべきで、仕事をしているならば公表すべきです。

芸能人のゴシップなど議員の仕事ではありません。

また、マスコミも同氏に投票をした人の内訳を調査し公表すべきだと思います。

一部で言われている様に選挙に参加できる年齢が18歳に引き下げられたことから、若者の票が入ったとすれば、この年齢引き下げのマイナスの部分であることを明確にすべきです。
選挙制度と日本の社会は矛盾している点が多々あります。
国の行く末を左右する選挙に18歳から参加できるようになる一方で20歳の人に対してもまだ社会の仕組みを理解していない若輩者として保護しようという意見があります。
選挙に参加できるならばそれは責任のある成人です。
個人的には、納税をしている人に限った選挙権と言うことにすべきだと考えています。