生きること、働くこと、そして日々考えること -56ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

ロシアのプーチン大統領が21日の年次教書演説にて「戦争を始めたのは西側諸国で、ロシアはそれを止めるために武力を行使している。戦場で敗北することはあり得ない。」と述べたとのことです。一方で、イギリス国防省は17日、ロシアの正規軍とワグネルの死傷者は17万5000人~20万人にのぼり、そのうち戦死者は4万~6万人に達するとの見方を発表しています。

この侵略に関しては、ウクライナ側にも非があると言う人がいます。
当事者でない私達が100%正しく理解するのは難しいと思っています。
ただし、言えることは戦争は全て悪であり、今回の事で言えば、紛争が起きているのはウクライナの領土であり、そこに攻め込んだのはロシアであるということ、そして民間人の生命の危機をインフラ攻撃等で脅かしているのはロシアであるということは明らかです。
ロシアが戦力を引き、侵略した領土を返し、弁済することしか正しい道がないのは明らかです。

ロシア側の死者の数が4~6万人ということはソ連の第一次大戦による戦死者数17万人の1/3に近づいていると言えます。
6万人と言うと東日本大震災の死者数(19千人)の3倍ほどの数になります。
これほどの犠牲が出ていることにロシア国民は疑問を抱かないのでしょうか?

ロシア国民に伝えるのが難しいとしても色々な手段があるのですから、この点をもっと大きく報道し、プーチン専権の愚行を公に広めるべきだと考えます。
そして、ロシア国内からプーチン政権の打倒の機運を高めることが一番必要だと切に思っています。