生きること、働くこと、そして日々考えること -48ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

岸田総理の息子の愚かな行動で二世議員に関して厳しい目が向けられています。
個人的には二世議員と言うの全ておかしいとは思っておらず、逆に親の行動を小さい時から見て学び、それを活かせる背景があると言うことで肯定的に考えています。
今問題なのは、能力もないのに世襲という観点から親から子に地盤が引き継がれ、それに胡坐をかいている人いることです。

解決策としては英国の様に同一選挙区からの立候補は2期までとする対策を行うべきです。
家族にも適用することにすれば、よほど頑張らないと当選できないことになります。
また、国会議員に関して言えば、あくまで国全体のことを考えて行動するのが国会議員なので地元重視という考えは適用する必要がないと思います。
全て比例とすると言う考えもあるかと思いますが、その場合にはメディアで取り上げられる人が有利となるため、選挙区も残す方が良いとは思います。

所謂三バン(地盤、看板、鞄)が大事ということは止めて、どんな信念を持ち、どんな活動をして、何を目指すのかを明確に見極めて議員を選出すべきです。
今回議員は地元の冠婚葬祭に出席したり、お祭りの行事に出たりする必要はないのです。
自分の選挙区に自分の信念、活動を広く説明して、実績を示すだけで良いのです。

 

その上で能力がある世襲議員ならば大歓迎です。