正直「何を言っているんだ」と感じ、我が国のトップとしての資質はないと思っています。
しかし、冷静になって同氏の有効活用を考えてました。
新内閣にて北朝鮮の拉致問題担当大臣に任命した上で、早期に首相代理として全権を持たした上で北朝鮮を訪問し、拉致問題の解決を図ることを行うべきです。
小泉氏の鈍感緑を考えれば、金正恩総書記と会って、何を言われて、何を要求されても、「同年代として堂々と会話をしましょう。拉致問題などは貴方の祖父・父親世代の政権で行ったことであり、貴方には責任はありまmせん。ですから、先ずは拉致されたと疑われている人全員の所在を明確にし、生存者は全て一度日本に帰国させて下さい。調査・捜査の協力は日本としても協力します。」と堂々言い切れると思います。
北朝鮮としては、今回自民党総裁に選ばれなかったとしても、人気があり、将来の総理候補の筆頭である小泉氏を無下にはしないはずです。
拉致問題は簡単には動きません。
しかし、関係者の高齢化を考えてもすぐに解決しなくてはいけない問題です。
小泉氏にとっても注目を集める問題なので、同氏も実行するメリットは大きいと考えるはずです。
