自民党総裁選に向けて候補者が各地でアピールを続けています。
立憲民主党も代表選挙に向けてアピールしていますが、代表選と言うよりも衆院総選挙に向けて自民党を共に攻撃していると感じています。
立憲民主党の主張の一つとしては、自民党は世襲議員が多いと言うことがあります。
確かに自民党には世襲議員が多いです。
今回の総裁選でも9人中5人が世襲議員です。
個人的に世襲だからダメだとは考えていません。
世襲でも親の仕事ぶりを見て良い政治家となった人はいると思います。
即座にやめなければならないのはカバンの相続です。
政治団体に残った資金はそのまま世襲議員が無税で受け取れることになっています。
政治家が引退した場合に政治団体に残った資金は全て国庫に納めることにすれば良いと考えます。
個人的に引き継ぐ=相続する金額に関しては相続税法に照らし合わせて相続税を支払うことにすべきです。
また、自民党が下野する前の2009年衆院選の公約とした「配偶者や3親等内の親族は、同一選挙区で公認しない」と言う内容に関しては、同様の内容で全ての政党で統一したルールを持つべきだと考えます。


