なぜ、大学に行くことを前提に考えているのかが疑問。
勉強をしたい、学問を究めたいと考えている人以外大学に行く必要はなく、レベルの低い大学は廃止すべき。
小泉進次郎氏は「大学行くのがすべてではなく手に職をつければ遜色なく稼げるキャリアが今は作れる」と述べました。
正直?マークを感じることの多い小泉氏の言動だが、この点は賛同できる。
ただし、同氏が大局的に考えているかは甚だ疑問だが・・・。
学力があり、自ら望んでいる人に対して全ての教育費は無償にすべき。(国立・公立のみ)私立に関しては公立と同額のサポートをすれば良い。差額は望んでその学校を選ぶ人が負担すべき。
働き方改革は当たり前で、長い時間働くのではなく、決まった時間内にどれだけの効率で成果を上げるかで評価すべきこと。残業をできない社会にして、残業の分はもう一人人員を増やすことにメリットが出る様にすれば良い。
河野氏「被選挙権も選挙権と同様に18歳まで引き下げたい」
これは完全に反対。
逆に選挙権の年齢を上げるか、納税をしているものとして、選挙権は70歳、ただし、70歳以上でも納税しているもので望めば選挙権は75歳まで延長できるとするなど上限も設けるべき。
被選挙権は現状のままで、納税者という条件を付けた上で、上限は70歳までとすべき。
高齢者の意見を無視するのかと言う意見が出るかも知れないが、若者も高齢者になることはわかっているので、高齢者になった際のことを考えざるを得ないことに対して、高齢者は若者のことを考えずに自分のことだけを考える可能性があり不公平。
