生きること、働くこと、そして日々考えること -188ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

保釈された河井杏里被告が参院本会議を所要のため欠席したと言う報道がありました。

案里被告、保釈後初の参院本会議欠席 事務所「所用のため」

同氏にしても保釈されていない河井克行被告に対しても歳費や期末手当、文書通信交通費が支払われています。

明らかに仕事をしていない人に対しても税金から手当が支払われるという仕組みは至急是正すべきです。河井

河野太郎行政改革担当大臣はハンコのことなど取り組んでいますが、一番やらなくてはいけないことは国会改革を具体的に動かすことです。

国会議員が国会改革を行うことには無理があると考えます。
すぐにでも第三者組織を作り改革内容の精査・提言をさせるべきです。
簡単なことからでもできます。

私が考えるとすれば下記は簡単にできるはずです。

1. 国会におけるヤジ等を禁止する。
2. 国会に出席していない場合(病欠などを除く)には歳費のカットを行う。
3. 明確な法律違反などや行政監視の観点から必要と考えられる点を除き単にモラルなどの観点の話題は国会で質疑することを禁止し、一方で国会議員以外で組織される懲罰委員会を設置する。懲罰委員会には議員の活動停止や歳費のカットの権限を与える。

法律に反していないならば、議員の活動を妨げることは避けるべきだとは思います。
しかし、一方で国会の品位を下げ、国民に対してマイナスな言動・行動があればそれは罰せられるべきだと考えます。

良く国会で居眠りをしたり、本を読んだりしている議員もいるとのことですので、AI等を使い、動画を公開・氏名の公表することで議員が気を付けて行動できる様にすべきです。