生きること、働くこと、そして日々考えること -177ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

新型コロナの変異種に対する政府の対応に関して下記の様な記事がありました。

菅首相「入国停止 先手先手で対応」に“後手後手”だと失笑の声

政治家に限らないですが、自分の非を認めないことで、印象が悪くなることを気付かない人が多いと感じています。

【謝ったら負け】菅首相に吉村知事も…素直に謝れない人の心理

良く海外では謝ったら負けなので、安易に非を認めない方が良いなどと言われることがあります。
確かにビジネスでは、詳細が分からないのに安易に非を認めたることはマイナスとなることがあります。
また、日本人は簡単にI am sorry...と心にもないのに言うという意見を私も聞いたことがあります。

しかし、明らかに間違っている時は人から指摘される前に自らの非を認めることがリスクマネージメントとしてもプラスに働くことが多いと思います。

詳しく知っている訳ではないですが、安倍前首相の桜の会前夜祭の件もそうだと思います。

あれだけはっきりと国会で否定していたのですから、その時点では自らの後援会が一部負担・補填しているとは思っていなかったと思っています。
(勿論、くだらないとは言え、あれほどしつこく追及されていたのですから、自らホテルに確認等すべきだったと思いますが)
その上で秘書が事情聴取を受けるなどの話が出た際に再度きっちりと確認し、その上で負担・補填が明らかであれば(明らかでなくても疑わしいと考えたならば)自ら発表して、事実と異なる答弁を行った(行った可能性がある)と表明し、その点を謝罪しておけばよかったのです。

ビジネスでも第三者から指摘されて行動をすることと、自ら行動をすることでは雲泥の差があります。

こんなことも分からない人が国のトップであったと思うとがっかりしますし、それを指摘できなかった周りも非常に程度の低い人しかいないと感じてしまいます。

こんなことで我が国は大丈夫なのでしょうか?

自民党の二階幹事長の言い訳にも正直とてもあきれました。

自民党の二階幹事長、大人数会食批判に反論

新型コロナに関する今までの政府の対策・政策を言えば明らかに間違って、適正ではなかったことが沢山あると思います。

確かに新型ウィルスと言うことで分からなかったことは多々あります。

しかし、間違いを正しく認めることから始めるべきです。