生きること、働くこと、そして日々考えること -176ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

政府は東京都と埼玉・千葉・神奈川の3県を対象とする緊急事態宣言の発令を7日に決定する方針を表明しました。
後手後手に回っている政府の対応にはいら立ちを隠せません。
そんな中で自民党の二階幹事長が今夏に延期された東京五輪・パラリンピックについて、「自民党として開催促進の決議をしても良いくらいに思っている」と述べ、開催に向けて強い意欲を示した、と報道がありました。

二階氏、五輪「開催しないお考え聞いてみたいぐらいだ」

確かに4年に一回の五輪・パラリンピックを目指して頑張ってきた選手の方々にとって大きなイベントであることは確かです。
ただし、国会議員の一番の使命は「国民の生命・財産を守る」ことです。
今、大きな声で言うことではありません。

政権与党もだらしないことは確かですが、野党もどうしようもないです。
「夜回り先生」こと教育家の水谷修氏の意見が下記の述べてあります。

「野党は終わった」夜回り先生が野党を痛烈批判 「独自の対案なく、政権奪取ばかり考えている」

やはり東日本大震災の時のことを思い出してしまいます。
政権の腐敗などから悪習を断ち切るという思いで民主党に投票した人が沢山いたと思います。
私もその一人です。
しかし、能力がなかったことから酷い思いをしました。

本来で言えば、コロナが少し落ち着いた時に春先の事態を踏まえて新型コロナウイルス対策の特別措置法の改正を行い、または政府が強い権限を行使できる緊急事態宣言の内容を精査するなどの準備をすべきでした。
海外からの帰国者、来日者に対する対応も要請ではなく厳しい対応とすべきでした。
飲食業界などの対応として来店者の名前の確認、記録を義務付け、来店者にはウィルス接触確認アプリ「COCOA」の搭載・起動を義務付けるなどの対応をすべきでした。

次回の選挙では、それらをせずに会食を行ったりしていた人達は落選させるべきです。
一番大事な国民の生命・財産を守ることに反する行動を取ったのですから。