接触確認アプリ「COCOA」がいまだ普及しておらずにダウンロード数が1月7日現在で約2,301万件となっているとのことです。
政府開発の『COCOAり』未だ普及せず 「世界で技術的に協力を」 8日から緊急事態宣言
ダウンロードしても起動していなかったり、アップデートしていない人もいるでしょうし、2度ダウンロードした人もいるでしょうから、実際に機能しているのはこの数からかなり下がると思います。
COCOAの活用を考えるとCOCOAを起動していなければ飲食店に入店できない、イベントに参加できないなどの方法を取ればよいのです。
飲食店などの営業条件としてCOCOA起動の人しか来店させてはいけないとして、起動していない人を来店させたことが発覚した場合の罰金・営業停止処分の決めればよいのです。
この位ならば私権の制限にはならないと考えるのですが。