生きること、働くこと、そして日々考えること -170ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

英国やブラジルからの入国者を中心に新型変異種が広まってきている様です。

これに対する政府の対応には首をかしげるものがあります。

先ず、海外で広がっていて、すでに英国以外でも見つかっていることから海外からの入国者を厳しく管理することです。
簡単に言えば、
- 帰国者以外の入国は全て禁止とする。
- 帰国者等であっても出発国前の検査証明書の提出は当たり前であり、また、到着時の検査の実施、その後2週間の隔離命令の徹底

英国から男性帰国後、会食相手の2人が変異種感染 14日間の健康観察期間中に<新型コロナ>

この英国からの男性帰国者は空港検査で陰性であったことから健康観察期間中に外出し、感染を広めたとのことです。
自主隔離期間(要請でしかなく強制力はないと理解しますが)と健康観察期間の違いが分かりませんが、海外からの帰国者に対する制限は、感染者に対する制限と同様に強制力を持たせ、違反した場合には罰則を設けるべきです。
感染者なのに隔離施設や病院に行かない、自宅での待機の間に外出するなどの人が出ていると言います。

時短要請に従わない店に対する罰則という話がでていますが、それよりもこの様な人達に対して罰則を設けるべきです。
営業権という観点からも時短要請・休業要請に対する強制力は難しいものがあると思います。
それよりもできることで有効性のあることを早急に始めることです。

政治家・官僚が現実を分からなさすぎるのではと感じてしまいます。

 

もし、これがエボラ出血熱の様に致死率の高い感染症だったらどうだったのでしょうか?

日本はもう終わっていたと思います。

 

戦争が起きても同じです。

 

非常時に対応できない政府は変えるしかないと考え始めました。