国民に自粛を呼びかけながら自分達は会食している政治家に批判が集まっています。
自民・石破氏が5人以上の会食参加を陳謝「会食を断れなかった」
会食の是非は置いておいて、国民の代表である立場の政治家が自粛を呼び掛けているのにも関わらずに自分達は会食に出かけていることには非常にがっかりします。
その行動というよりも、根底にある考え方、そして、批判されることを予測できなかった危機管理能力のなさにあきれます。
石破氏が「店に行って5人以上による会であることがわかった。参加するべきか逡巡したが、検温などの感染対策に努めていたこともあり、会食を断れなかった」と言っていますが、そんなことで断れない人が外交などできる訳がありません。
政治家の会食に関してはいわゆる評論家も意見を述べています。
青木理氏、田崎史郎氏の「政治家は会食するのが仕事」に反論「人に会うのに会食をする必要はない」
個人的には青木氏は理想論ばかり言っていると感じていますが、今回の件は同氏の考えに賛同します。
田崎氏に関しては評価をすることさえ意味がないと思えるほど、何故同氏をメディアが活用するのか疑問に考える人です。
恥ずかしい政治家、恥ずかしい政治評論家、残念で仕方がないです。