政治評論家 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

評論家、コメンテーターは沢山いますが、その中で政治評論家と言われる人が一番胡散臭いと思っています。

例えば

田崎史郎氏

 

 

時事通信社にて長年政治家を取材してきたと言うことからテレビに多々でますが、自分の意見などを述べるととんちんかんなことしか言えない。
社会資本整備審議会公共用地分科会委員にもなっていると言うが能力があるのか正直疑問です。

伊藤惇夫氏

 

 

自民党事務局勤務、新進党、太陽党、民政党、民主党の事務局長だった人です。
駄目な政党の事務局長であっただけで発言内容に共感することはほとんどないです。

政治家が駄目になったことも一因だとは思いますが、メディアでコメントする評論家、コメンテーターの質の低下が著しいと思います。

お亡くなりになりましたが、三宅久之氏のコメントには共感するところが多かったです。

この様な評論家・コメンテーターが政治家と意見交換しているとすれば、両方とも低レベルなので多くの失策が生まれていることも当たり前かと考えてしまいます。