GoToキャンペーン | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

GoToトラベルに関する報道が増えています。

岡田晴恵教授 GoToにお怒り「行く人PCR。腹くくって」小池知事にも…

 

 


「#GoToキャンペーンを中止してください」Twitterで広まる。地方からは「感染拡大すれば人災」の声

 

 



GoTo「私たちは勝ち目がない」 前倒しに地方も異議

 

 



政府の考えも分からないではないです。
しかし、GoToキャンペーンをやると言うことは「国内旅行に出かけて下さい」と促すことなので、感染が広がれば政府に責任がないという訳にはいかなくなります。

両立させたいならば、地域を区切って進めるしかないです。
地方は東京や大阪などの感染者が増えている大都市からの旅行者を歓迎する気持ちにはなれないです。
大都市から旅行する人も実は歓迎されていないところに行って楽しいでしょうか?

正直、今の政府の対応はちぐはぐで能力のなさを露呈しています。
常識があるならば、“間違っていたので、8月に入るまで延期します”とアナウンスすべきです。

できないならば、安倍首相も菅官房長官もそれだけの人です。

キャンペーンの開始を早めたのは観光業等に近い二階幹事長の影響が大きいと話が出ていました。

それならば二階幹事長を外す位の覚悟で臨まないと今の政権は世論から見放されます。

(最低でも夏の内閣改造の結果で二階幹事長が外れていなければ、個人的には安倍首相はもう終わりだと思います)


1.7兆円の予算規模と言ってもずっと続けられる訳はありません。
それならば、最も困っている地方の観光業が利益を享受できる時期・段階となるまで延期すべきです。