自民党の衆議院比例代表における「73歳定年制」 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

自民党の衆議院比例代表における「73歳定年制」に関して一部高齢の自民党議員から定年制の廃止の意見が出ていると報道され、小泉進次郎環境大臣などが反対を表明しています。

一政党のことですので、党員でもない私が意見することではないのかも知れませんが、自民党は与党であり、政権政党であることから他人事という訳にもいかないと考えています。

この件に関しては、日本維新の会所属の参議院議員、鈴木宗男氏が考えを述べています。

6月13日(土)ムネオ日記

 

 


バッチがなくてもその経験、知見を活かす方法はあるのではないか。
政治家は、自分は「これをやりたい」「これを成し遂げたい」という明確な目標、目的が大事である。


政治家は国民の生命と財産を守ると言う目的のために行動するのが義務です。
高齢になれば、働けなくなることもあることを考え、後進に道を譲り、彼らが自分の考えを理解して進めてくれる様にすることが大切なのです。
重要な案件を進めていれば、なおさら、自分が活動できなった際のマイナスを想定して行動しなければならないのです。

確かに平均寿命が延び、100歳を念頭に生きなくていけないのが今です。
しかし、ともかく選挙区での立候補はできる訳ですから、きちんと活動していれば議員を続けることは可能です。

定年制廃止を申し入れた一人である衆議院議員・衛藤氏征十郎氏は記者団に『それなりのキャリアがあるとそれぞれの分野の蓄積があって政策に厚みがある』と強調したとのことです。
蓄積した知識や知見があれば後輩も頼りにし、意見・アドバイスを聞きにきます。


どうしようもない人は消えるのみです。

比例区での立候補できなくなって困ると公言する人は自分の能力や知見が人の役に立っていないと心配している人と考えられます。