自己責任 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

個人的な考えかも知れないが、私は全ての行動は一人称で言えない人は大人ではないと考えている。一人称で言うことで全てのことは自分の責任であると考えることができるためです。

 

病気になるのも自分のせい、事故にあうのも自分のせい。

 

悲観的に考えている訳では全くないです。

 

他人のことは分からないですし、基本的に他人を変えることは無理だと考えていることもあり、自分のせいとすることで反省・分析し、次に同じことが起きた際の対応策も考えることができるのです。

日々成長していきたいと思っています。

 

以前海外で交通事故にあいました。

一般道を普通に走行している時に高速道路から降りてきた車が一時停止をせずに私の車に突っ込んできたのです。

警察・保険会社からは0-100として処理してもらうことができましたが、後遺症が残りました。

 

これも自分のせいだと考えています。

その道をその時間にその速度で走る選択をしたのは自分だからです。

相手のせいにしても(勿論、交通違反としての処罰は警察が、費用に関しては保険会社が対応してくれましたが)相手に危害を加えることはできないですし、それができても私の怪我が治る訳でもないのです。

それならば、自分のせいだと考え、次回からもっと気を付けて運転をしようと考えることが成長・改善なのです。

“折角”という言葉をよく使うのですが、これも“折角”事故にあったので、そこから何か学んで次にあう可能性のあるもっとひどい事故を避けるか少しでも被害を少なくすることができればと考えるのです。

 

病気になった時もそう思います。

自分のせいならば、思い返して何か影響したであろう行動・生活パターンを変えることで成長・改善できるのです。運のせい、誰かのせいにすると変えることができなくなります。