議員の存在意義と報酬 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

議員とは主権者である国民の代わりに国会や地方議会、その他の会議機関に加わって、議決する権利を持つ者とあります。

 

1億人以上いる国民が一堂に会して議論をすることは不可能なので、その代わりに選ばれた人数で国の在り方、運営方法、法律の制定等を議論するのです。

従い、先生と呼ばれるえらい人ではなく特別な要職ということはないのです。

要職ということで言えば全ての職業が要職となります。

 

議員は選挙で選ばれることから、落選する可能性もあり、ハイリスクではあります。そのことを踏まえある程度の高報酬は仕方がないと思います。

ただし、良く言われる様に選挙にお金がかかる、領収書が要らない文書通信交通滞在費があるなど論外な設定となっています。

必要な経費は認めるということで、上限等のルールを決め、経費は国負担とする分歳費を減らすことにしても構わないと考えます。

 

歳費が低いと裕福な人しか議員になれないなどと言いますが、負担を減らせばよいだけで、また、志があれば協力するところ、人は集まります。それも集められない人が議員になっても仕方がないのです。