公務員の存在意義と報酬 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

公務員とは英語でPublic servantと言います。

 

公務員とは、国や地方公共団体などの職員として、広く国民に対し平等に働くことを活動目的とし、営利を目的とせず人と社会のために幸せな生活の舞台をつくりだし支える仕事を担う職業です。

基本的に国や地方公共団体では倒産のリスクはないです。

一方で制約が多いことも事実です。

 

倒産と言う点ではローリスク・ローリターンが当てはまりますが、制約が多いこと、難しい試験に合格して職を手に入れていることを踏まえて当該の地域、国家公務員であれば上場企業トップ100社などの平均賃金を目安として、その給与が上限すればそれに合わせて(振れ幅も上下限付けるべきだとは思いますが)動かすべきです。

 

地方公務員であれば当該地域の一般・民間企業の平均賃金を目安にするべきです。