PCR検査試薬不足 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

PCR検査を増やそうと色々なところで声が上がっています。

しかし、気になる記事がありました。

コロナ感染検査試薬、不足を懸念 厚労省「適切に購入を」

PCR検査を増やさないといけないと言われてからかなり時間も経っていますし、何故今になってこの様なことになっているのでしょうか?

PCR検査の現場で、職員が口にした不安「試薬や綿棒などモノが入ってこない」 国の“現状への理解”求める声も

私もまとめてリードしなくてはいけない国・厚労省が状況の状況を正しく理解されていないのではないかと思ってしまいます。

試薬に関しても「国内外のさまざまなメーカーが開発、販売している。」とあるが、国立感染症研究所のマニュアルで例示された海外の試薬メーカーの製品に需要が集中となっている。
これなどは厚労省が現場の状況をきちんと把握して指導・リードしていれば防げた問題ではないのか?

試薬にも種類があると思うので一概には言えないと思うが、3月時点で東洋紡は増産後でも5倍程度の生産余力があるとなっている。

PCR検査試薬、東洋紡が増産20倍 敦賀事業所、日本国内や中国へ出荷

何かちぐはぐな対応が目につくばかりです。