宮城県の村井浩知事が定例記者会見で学校の再開時期を全国で足並みをそろえて9月にすることを全国知事会を通して政府に提案するという記事がありました。
「学校再開、全国一律で9月に」 宮城知事、知事会通じ政府に提案へ
賛成です。
今は「今までがどうだった」とか、「前例がない」と言うことにとらわれないで、現状を把握し何がベストかを判断するべきです。
今何が大切なのか?
国は何故存在するのか?を考えてみる必要があると思います。
人は自分の幸せのために生きています。
個人は弱いです。
だから、集団となり、集まり助け合うのです。
保険みたいなものです。
幸せの意味は個人によって異なります。
だからこそ、集団(=市町村、都道府県、そして国)はそのメンバーである人々の生命と生活・財産を守るために動くのです。
今学校を再開しても
- 地域によっては再開が難しいところもあるでしょう。
- オンライン授業・講義をすると言っても学校・地域によって差がでる可能性があります。
それならば、9月再開として、それまでの期間に準備をすれば良いのです。
9月再開にはメリットもある訳です。