12月のヨーロッパ | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

ビジネスに関しても、そしてプライベートで旅行するにしても知っておいた方が良いこととして


1. 12月は早々と休暇を取る人が多いので、打ち合わせ等の日程を組みづらい。ヨーロッパでは有給休暇を翌年に持ち越せない場合が多いのです。

  また、有給を使わせないことは企業として罰則を受ける可能性があることから、12月になると残っている有給休暇消化のために休みを取る人が多くなるのです。


2. クリスマス

  日本の正月と一緒で、観光地などのレストランなど除いて休暇にして店を閉めるところが結構あります。この時期、ヨーロッパに旅行や出張に来る場合には事前に確認しておいた方が無難です。


3. 出稼ぎのすり

  12月は各企業が年末のボーナスを出すためもあり、また、クリスマス・ショッピングもあるので、その厚くなった財布を目当てに近隣諸国から出稼ぎのすりが増えます。彼らは、もうけが出たら自国に戻るので警察としても追いかけることが難しいという点もあることを知っておく必要があります。


日本とは違う習慣もありますので、事前に確認しておくことが必要です。