It is not the end of the world.
好きな言葉というか、何かあった時によく使う言葉です。直訳すれば“世界の終わりではない”と言う意味になり、そんなに大きなことではないというニュアンスで使います。個人的には、“まだまだできることは沢山ある。”と可能性を示す言葉ととっています。
逆に使いたくない言葉としては It cannot be helped. 仕方がない、という意味に使われます。随分前に海外で仕事をし始めた時期に、部下の使ってしまい、“貴方らしくない言葉ですね。そういう言葉を言われるとは思わなかった。”と言われたことがあります。
仕方がないということはないのです。全ての事に意味があり、常に可能性は沢山あるのです。そのどれを選ぶかは各個人の考えであり、そこからまた道が伸びているのです。
目的をしっかりと持ち、きちんと前を見て向かっているところに顔を向けて進んでいきたいと思っています。