好きな言葉と嫌いな言葉 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

It is not the end of the world.


好きな言葉というか、何かあった時によく使う言葉です。直訳すれば“世界の終わりではない”と言う意味になり、そんなに大きなことではないというニュアンスで使います。個人的には、“まだまだできることは沢山ある。”と可能性を示す言葉ととっています。

逆に使いたくない言葉としては It cannot be helped. 仕方がない、という意味に使われます。随分前に海外で仕事をし始めた時期に、部下の使ってしまい、“貴方らしくない言葉ですね。そういう言葉を言われるとは思わなかった。”と言われたことがあります。

仕方がないということはないのです。全ての事に意味があり、常に可能性は沢山あるのです。そのどれを選ぶかは各個人の考えであり、そこからまた道が伸びているのです。

目的をしっかりと持ち、きちんと前を見て向かっているところに顔を向けて進んでいきたいと思っています。