慰安婦問題 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

韓国との間で慰安婦問題というものがあります。米国の各都市に慰安婦像を建てたり、謝罪要求というものがされている。


この問題を考えるポイントは
1. 第二次大戦時に慰安婦存在したか?

  これは明らかに存在したと理解できる。
2. 第二次大戦時にそれは違法であったか?(国際的に)

  日本以外の他国にも同様の制度は存在しており、違法とはいえない。
  例えば、第二次大戦後の朝鮮戦争時には、その時の韓国政府が公式に

  慰 安婦を募集していたとのことで、その後も同様の公的・私的な慰安婦は

  韓国にも存在した。
3. 日本政府による強制があったのか否か

  これは過去の書類等を日韓双方で調べて明確化すべきと考えるが日本側

  の書類ではそれは存在していないとのことで、強制ではなかったというのが

  日本の主張。
4. 今まで補償はされてきたのか?(アジア女性基金等)
5. 日本が行った戦後補償の明確化

6. 日韓請求権並びに経済協力協定


を踏まえた上で、日本の考えを国内外に再度分かりやすく説明すべきだと考えます。


先日ネットの記事で“カリブ諸国が英・仏・蘭政府に対して19世紀の奴隷制度に対する謝罪と補償を要求”と言うものがありました。この動きを注視し参考にすべきとも思っています。勿論、他国のことではなく、自分達が何を正として行動するかが基本ですが、他国がどの様に対応したかということも国際協議では必要となってくることから、他国の動向も注視すべきと考えます。


重要なことは次世代にこのことを委ねるのはおかしいと認識すべきです。個人的には、韓国が日本政府・日本軍の強制があったか否かを証明すべきと考え、もし、強制があったという事実が明確となれば、日本政府はそれを認めて公式に謝罪すべきと思います。但し、補償に関しては、日韓請求権並びに経済協力協定を踏まえ、これまで行ってきた補償・経済協力などを明確化した上で、これ以上の補償は必要ないと判断されるべきと考えます。