b)4P + 1
- Product (製品)
3Cにて述べた会社に加えて、市場に提供できるのは何なのかを正確に知ることは不可欠である。また、競合との明確な比較を行い製品分析を行うべきである。
- Price(価格)
全ての関係者は利益をあげなければならないことは明白である。通常、価格はコストとその利益にて構成され算出される。しかしながら、市場が価格を決めると言う要素もある。従い、この点を踏まえて慎重に調査をして最善価格を割り出すことが必要である。
- Place (場所)
3Cの客先に関係する項目である。もし、製品の仕様が高いなり、サービスがよりよければ、サービス・製品の提供場所も自ずから異なってきて競合の販売場所よりも高い位置での活動が可能になるはずである。
- Promotion(プロモーション)
もし、前述の項目が全て明確であれば、どの様なプロモーションを行うのが最適か割り出すのはそれほど難しくはないと考えられる。必要なのは、何を、いつ、どこで、どの様に、幾らで行うかである。
- Persons(人-追加)
前述の3Cのコミュニケ-ションと同じ。もし、販売サイド、生産サイド、トレーディングサイドなどの部門間にて意思の疎通がうまくいかないならば、どんなプロジェクトも成功しない。
前述の全ての要素とコンセプトを使って検討をすることが必要である。大事なことは自分の立場・能力を正確に把握した上で、対象となる市場を分析することが必要となるのである。
To be continued