マーケティングの考え 2) | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

a)3C + 2


 通常、3Cと言うと顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)を使うが、私はそれにコミュニケーション(Communication)とコスト(Cost)の
 2つを追加して、5Cとして考える様にしています。他には、地域社会(Community)、提携先・協力先(Co-operator)、あるいは顧客を得意先(Customer)と消費者(Consumer)に分けて分析する場合もあります。

- Customer(客先)
誰を顧客候補として設定するのか、それはとても重要なことです。また、同様に当該製品に対する市場全体の需要がどれだけあるのかを把握することも非常に重要です。もし、市場全体の需要に関する統計等のデータがない場合には(新製品や新しい考え方の場合特にそうで、他の場合でも多くの場合ではそうであるが)
自分独自であるデータを使って暫定的な全体市場需要の数字を割り出しておく必要があります。(例えば自動車用のアクセサリーなどの場合には、市場における車の市場保有台数や当該製品に関心を呼ぶであろう範囲の市場占有率等を使って計算することができるはずである)


- Competitor(競合)
先ず、先に市場に参入した競合が市場でどの様な実績を上げているかを把握すべきである。また、その競合の組織としての強い点、弱い点も実績とともに入手しておくことが必要である。


- Company(会社)
これも成功のためには不可欠な要素である、ビジネスに限らず、どんな場合でも先ず自分は何なのか、自分の強い点はどこにあり、弱い点、限界はどこにあるのか認識することが必要である。


- Communications (Additional)(コミュニケーション-追加)
これももっとも重要な要素の一つである。もし、交信等のコミュニケーションがうまく確立できない場合にはビジネスでは成功はありえないと考えるべきである。従い、最善のコミュニケーション確立の方法を見つけるべきである。


- Cost (Additional)(コスト-追加)
これは購買のコストだけではなく、そのプロジェクトを行うに当たり必要なコスト全てを指し、それを性格に把握することが重要である。コストの把握なしに市場に導入する最善の価格設定を行うことは不可能である。


To be continued