貧乏学生ぬこの極貧ダイエット記 -27ページ目

ダイエットしようと思ったきっかけ

ぬこは別にフェミニストじゃないが、女性の体型のことをあれこれ言うのはどうかと思う。

ぬこが現在お付き合いしてるだんせいは、ぬこをデブと罵る。
これは精神的DVだ!訴えてやる!!
と声高らかに宣言するのだが、女性どころかペットのミニ豚程度にしかぬこのことを見てないアイツは裁判をも恐れず今日もいじめる。
「ブヒブヒ言ってんじゃねーぞこの豚が!!」


確かに豚まん女(もはやクリーチャー)に成り果ててしまったぬこにも非があるのだが、彼も悪いと思う。
彼のスペックを曝すと、身長175cm 体重52kg
こいつもクリーチャーレベルにガリガリガリクソンなのだ。

こんな鳥ガラ野郎に肉帷子と言われても、「そら君から見たら日本人の七割はデブだろうよ」って感じで、いまひとつピンとこないのであんまり傷つかない。
しかも彼は小学六年生あたりから精神的成長が止まっているので、愛情表現としていじめるのだ。
(六年生くらいの男子って好きな女子にわざとブスとか言うアレ)
馴れ初めはサークルの先輩後輩関係なのだが、付き合う前からやたらとぬこを虐めていた。
だから、デブとか言われても「んもう、そんなこと言っちゃって好きなくせにぃ」ってなる。


最初こそピザだ豚だと言われていちいちショックだったが、今では
「うるせー鳥ガラ野郎!ゴチャゴチャ言ってる暇があったら筋トレしろハゲ予備軍!」
と発言できるくらいに成長した。(成長と言えるのかは置いとこうか)

しかし、彼氏よりも体重が増えてしまってからは、なんだか申し訳ないのだ。
「だっこしてー(^ω^)」
なんて甘えてみて、だっこしてもらってもすごく苦しそうだし、寝てる時に足を彼に乗っけると、ゾウに踏まれる夢でも見るのか、呻く。
やっぱ痩せなきゃいかんな、と思い、ダイエットを始めたのだ。


頑張って痩せてあんな男捨ててやる!
なんて思うけど、どんだけ痩せても鳥ガラ野郎のこと好きでいるんだろうな。
ぬこはドエムだわ。
彼のために素敵な女の子になろうとおもう。

朝ご飯?夕ごはん?

ハムたまごサンド…321kcal
豚汁…119kcal



変な時間におきたせいで、
こんな時間にはつごはん…
しかもコンビニ飯というなんとも不健康きわまりないメヌー(´・ω・`)

あまりにも前回食事時間から開きすぎて、パックの玄米茶がぶがぶ飲んでタバコ数本吸ったら完全に食欲なくなった…
でもうちには冷蔵庫無いから、サンドイッチは食べなきゃ腐っちゃいそうだし…(冬場だから大丈夫なのかな)
今からデブ苦情スレ見ながら食べます。
余計食欲なくなりそうw
猫と憂鬱と曇り空-100205_024332.jpg

さいあく。

ばんごはん、買いに行かなきゃ。
とか思いながら、

ねっころがって本読んでたらいつのまにか寝てた…。
近所のスーパーは1時には閉まっちゃうから、
コンビニ行くしかないや…。

でも寝起きだからか?
あまりお腹減ってなくて
何食べたいかわからんちん。

むー。