ついに始まったトイ・ストーリーマニア対決。
彼女も僕も本気モード。
狙った敵は逃さない!
汗を握るシューティングバトルが幕を開けました。

結果…
見事、僕の勝利!

「なんでも言うこと聞くんだよ?」
そう、これは神様がくれた告白チャンス。

でも、幸せな瞬間は長く続かない。
アトラクションから降りた瞬間、
「いやぁ楽しかったね~!」とトーク力モンスターの後輩登場。

お前…今じゃない!!
僕が何か言おうとするたびに、後輩のマシンガントークが炸裂。
恋のタイミング、完全に持っていかれました。

そして、夜も更けて帰宅タイム。
友達を北千住で降ろし、次は彼女を世田谷まで送ります。

この帰り道が…奇跡の時間でした。

助手席には、今日一日一緒にいた彼女。
窓の外は、東京の夜景。
BGMは、ちょっと懐かしいラブソング。

ここで、まさかの後輩が「俺、先に降ります!」と空気を読んでくれたんです。
ナイスアシスト!

そして始まる、彼女と二人きりの車内。

…緊張。

何を話していいかわからない。
でも、無言が続くのは気まずい。
いつもの僕なら余裕で喋れるのに、
好きな人を前にすると全然ダメ。

それでも、彼女の横顔が見れるだけで幸せ。

白い肌、すらっとしたスタイル、香水でもない、柔軟剤でもないとてもいい香りが伝わります。
正直、助手席とシートベルトが羨ましい。

「僕と代わってくれ!」
そんな妄想を繰り返しながら、
環八を世田谷方面へ。

そして、朝待ち合わせをしたあのコンビニに到着。
終わっちゃうのか、この時間…。
でも、今日はここからが本番。

「今日、めっちゃ楽しかったね。」
彼女の笑顔に、思わずキュン。

次回、またデートはあったのか!?恋の大勝負が幕を開ける。
お楽しみに