任用試験4
翌日の新聞に解答が載るので答え合わせすると・・
90点でした。
間違えてたのは、学会の歴史の○○会長が△△したのは何年何月何日か?みたいなやつです。
覚えられるかっっ
テキトーに日にち書いてました^^;
90点とか書くとまるで私がかしこい人みたいですが、そんなことなく、むしろこのぐらいの点数の人が一番多かったのでは?ただ白紙で出す人が結構いるから平均点は下がるのだと思います。
で何点取れば合格かというと、決まっていないようです。
その年ごとに平均点から合格ラインを決めるらしい。
任用試験はとても簡単です。受験料も無料です。
重要なのは、これは落とすための試験ではなく、合格させるための試験だということです。
受験料を無料にするのはより多くの人に受けさせるため。
任用試験は最初の試験ですから新会員、若い人(2世)、または私のようにずっと未活だったが活動はじめた人が多い。
試験に合格すればやる気になります。
つまり活動をやる気にさせるためです。
任用試験はとても簡単なのに去年は13万人受けて5万人が落ちています。
これはどういうことなのか?
試験は暗記モノです。
暗記モノである以上いくら簡単でもまったく勉強しなければ落ちます。
自分から希望して受験したのであれば、まったく勉強しないということはないはずです。
つまり5万人もの人が強引に受けさせられている、ということになります。
いかに学会員が強引かということがわかります。
試験から数日後・・・
Kさんから電話があり、合格したとのこと。
座談会にて名前を呼ばれ、合格証をもらいました。私1人だけです。
この地区からは2人が受験し、もう1人の人は合格したんですが来ていませんでした。
その人は婦人部の人の息子さんのお嫁さんで、私と同じく結婚を機に入会パターンです。
今まで座談会で一度お会いしただけで、活動はほとんどされていません。
任用試験は2~3年に1回・・受験したのはその人と私・・
つまりここ2~3年で入会しバリ活になった人はひとりもいないということ?
ずーっと同じメンツで活動してるってことか・・この地区は・・