小休止。
夫の不倫、別居という出来事、通してガラッと変わったこと。
それは私の中の「幸せの定義」。
それまでは、幸せというものが、いつも自分の外側にあった。
外側にある幸せを必死で掴もうとしていたし、幸せは、夫から愛されることだと本気で思っていたし、夫から与えてもらうものだと思っていた。
私の思ってた「幸せ」は、素敵な家という環境であったり、ライフスタイルだったり、夫から受け取りたい愛情であったり、可愛い子ども達だったり。
幸せになるために、幸せを求めて頑張って、
私は疲れていた。
夫は私の幸せを満たしてくれるかけがえのない人。
夫から幸せにしてもらうために、自分を犠牲にしてでも尽くす私。
夫から頼まれてもいないのに、勝手に犠牲的になって夫に尽くして、後で爆発して怒っていた。
今思うと、すごく依存的な生き方だったと思う。
夫の不倫、家出によって、それらが一瞬で崩壊した。
私がこれまで頑張って掴んでいたと思っていた幸せは全部幻だった。
嘆いても悲しんでも、一向に幸せはやってこない。
その時に私は初めて、本気で自分の内側と向き合った。
神様は、私が本気で自分と向きあえるように、1番苦しい方法を与えてくれたのかもしれない。
今は自然にそう思えている。
自分で自分を幸せにしていく、本気で!