皆さんこんにちは✋


GWも終盤に差し掛かり様々な思い出をつくることができた方もいればいつも通り仕事をしてた方もいるかと思います。


私は予定が空白だったのでこの休みを利用して今までやった事がなかった大回り乗車に挑戦してみました。





時刻は朝の9時前


本日は榴ヶ岡駅からのスタートになります。




第一走者:普通 高城町行き(クハ204-3104)


榴ヶ岡からは仙石線に乗車

少し立ち客がいるほどの混雑でしたが本塩釜を過ぎると全員が座れるほどに空きました。


行き先は高城町までなので接続する仙石東北ラインに乗り換えます。




第二走者:特別快速 石巻行き(HB-E211-8)


乗り換えたのは一日一往復のみ運行されている特別快速なので途中の停車駅は矢本のみとかなり早いのであっとゆう間に石巻に着きました。




第三走者:普通 小牛田行き(キハ211-213)


この列車は8000番台の列車番号がつけられている臨時列車のため途中の古川で30分の停車があったのでここで昼食を取ることにしました。




今回は仙台駅で「赤皿貝炊き込みご飯」を購入してみました。

この駅弁は震災の復興応援の一環で6000食限定で販売されたものを復刻したもののようです。



実際に赤皿貝を食べてみると小ぶりではありますが旨味が強く、たいへん美味しかったです。


ほうじ茶の香りのするご飯との相性もよく、あっとゆうまに完食しました。


たいへん美味しく、被災地応援にもなるので機会があったら購入したいと思いました。

そして古川を出て田園地帯を走行し、岩出山付近から森林の中を走行するようになります。


ほのかに硫黄の香りがしたら鳴子温泉駅に到着です。



第四走者(右):普通 鳴子温泉行き(キハ111-218)
第五走者(左):普通 新庄行き(キハ110-244)


今回乗った車両は座席が窓側に回転できる特殊な座席の車両で3両しか存在しないレアな車両に乗ることができました。






鳴子温泉を出てすぐトンネルに入り鳴子峡を通過します。

この期間は新緑の鑑賞のために減速運転が実施されてました。





そして最上に近づくとなんと雪がところどころにあり、驚きました。





山も雪が積もっていました。


新庄に到着し、ここから奥羽本線で福島まで南下します。


第六走者:普通 山形行き(クモハ701-5506)


石巻から立て続けに気動車に乗車していましたがここからは電車の旅が再開になります。


対向列車が遅れていた為、数分遅れで運行していましたが少し立ち客が出るほどの混雑でしたが途中の天童南から大勢の乗車があり一気に混雑しました。


乗車していた電車はワンマン運転でしたが、あまりの混雑のためか、途中からすべてのドアを開放すると運転士から宣言があり驚かされました。


その混雑のまま終点の山形に到着しました。


山形では待ち時間の間にとれいゆつばさがやってきました。




とれいゆは新幹線では唯一のお座敷車輌、そして車内には足湯があるのが最大の特徴です。(温泉とは言ってない)


在来線ホームから目視で車内を確認してみたらGWにも関わらず乗車率は2割ほどしかおらず、採算が取れてるのか少し心配になってしまいました…


一度乗りましたが素晴らしい列車なので皆さんも乗ってみてはいかがでしょうか?

私も機会があったらまた乗ってみたいです。


そうこうしているうちに接続の列車に乗り山形を出発。


っとゆうところで前編は終了です。



最後までご覧いただきありがとうございました。