簿記3級に1年間 | 税理士試験と日々の記録

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ご訪問くださり、ありがとうございます。会社員の長男(中3)&次男(小5)の4人家族です。税理士試験その他日常の出来事を書いています。次男、小3の10月から数か月の不登校期間を経て復学しました。
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こんばんはニコ今日は次男(4才)の保育園のお遊戯会に行ってきました。楽しそうに歌ったり踊ったりしているのをみられただけでも嬉しいのに、最後に役名(レモン役でしたキュアレモネード にっこり)の後に自分の名前を言う場面があったのですが、大きな声で自分の名前を言っている姿を見てウルっときてしまいました。

 

さて、、話はがらりと変わりまして今回は久々に簿記ネタ(駄)です。

基礎は大事といいますが、よくよく思い出したら私、簿記3級に1年間かけていました。2級も同じく1年かけています。

 

私が簿記というものに初めて出会ったのは大学1年生の春です。たまたまとった大学の講義がきっかけでした。記憶が曖昧で恐縮ですが、たしかその講義は簿記の授業ではないのに、なぜか簿記3級のテキストを教材にして講義が進んでいきました。


借方・貸方から始まって、貸借対照表に載せる科目と損益計算書に載せる科目の違い、精算表をなぜ作るのか、決算仕訳の意味などを大変わかりやすく説明してくれました。教授の人柄も面白く、この簿記の授業が毎週毎週楽しみでした。

 

90分/週1の講義で3級のテキストが終わったのが年明けだったので、今考えると相当ゆっくりなペース。大学だからこそできたペースなのかもしれません。3級のテキストが終わった日に、教授からせっかくテキストが終わったのだから簿記検定3級を受けてみましょう。受かると思いますが、念のために過去問は1回くらいやってね的なことを言われ、素直に受験して合格したのが日商簿記検定3級です。

 

今思えばあの教授から教われたから簿記が楽しいと思え、1年もかけて基礎の部分を丁寧に理解させてもらえたことはとてもラッキーだったと思います。翌年、その教授のとりこになっていた私は教授が担当というだけでよくわからない名前の講義を迷わずとったのですが、それは去年受けた講義の2級バージョンでしたキラキラ同じく1年かけて2級の範囲を勉強し、2月に2級を受けて合格しました。

 

結果的にはとても良かったのですが、2年間のあの講義が本来は何の講義だったのかはさっぱり覚えていませんあせる何の授業だったんだろう・・・?