25日(月)、映画「六人の嘘つきな大学生」を観てきました。

11月22日(金)公開されてからまだ4日目。あら?・・自分としては珍しい行動です。公式サイトをチラ見してミステリー作品か・・くらいの予備知識で映画館に向かいました。

ストーリー展開はまぁ予想通りでしたが、あのバトルシーンで不思議だったことは、スピラリンクスの人事部の人が別室からモニタしているハズなのに、なんで止めに入らないんだろう?、と。
ともあれ、「犯人」が分かって一件落着。仲の良かったメンバがケンカ別れしたのは何となく後味が悪いなと思いつつ、ふと手元の時計を見ると、あら?・・終演にはまだ早いような。。
そう思っていたら、場面が8年後に飛び、ケンカ別れしたメンバがもう一度集められ(そもそも、よく集まる気になるな、と思いました。。)、8年前のバトルが蒸し返され。。

この作品、ベストセラー小説の映画化とのことですが、鑑賞後にいろいろレビューを渉猟してみると、映画と原作では異なる描写があるようなので、原作を読んでみたくなりました。。