今年の正月三が日はわりと穏やかな天候でした。茨城県ひたちなか市に滞在している間、近所の名平洞に散歩に出かけました。正式には「なへどう」と読むらしいですが、茨城弁では短母音で「なへど」と発音する人が多いです。
名平洞は、昔々は周囲が樹木に取り囲まれて見晴らしが効かず、また生活排水の影響で臭くて汚くて、極端に言えば不気味な感じの沼だったんだけれど、十数年前から様相が一変。周囲の樹木を伐採して見晴らしが効くようになり、また生活排水の浄化も進んで臭いも薄れた。周囲を散策できる遊歩道が整備され、冬場にはカモや白鳥が多数戯れるようになるなど、隔世の感があります。
そんな名平洞に棲む野鳥たちと戯れてきました。
カモが最も多く、他に白鳥が数羽、たまに鵜がいるのが大体の勢力分布だったのですが、今年目立った白い鳥はカモメでしょうか。。カモメは海の鳥と思っていたので、こんなところにいるとは思わなかった。ま、海は近いですが。
カモメは滞空能力が高いので、パンを投げると空中でキャッチしてしまい、なかなかカモは餌にありつけません。少しカモに贔屓してみたくなりましたw
そんなこんなの、名平洞散歩でした☆

