北斗星号の仙台発車は23時30分。食堂車グランシャリオはすでに営業終了、シャワー室の利用も終了している。深夜時間帯でもあるし客室でのんびり過ごすしかないが、久しぶりの寝台列車なので何となく落ち着かない。
日付が替わってもしばらく寝付けず、真っ暗な窓外の景色を楽しみながら眠くなるのを待った。
いつしか窓の外は雪景色になり、一ノ関で運転停車。つづいて盛岡で運転停車。車窓の雪が深くなったような気がした。盛岡からIGRいわて銀河鉄道線に入ったあたりで睡魔が襲ってきて、心地よい列車の揺れに身を任せたzzz
日付が替わってもしばらく寝付けず、真っ暗な窓外の景色を楽しみながら眠くなるのを待った。
いつしか窓の外は雪景色になり、一ノ関で運転停車。つづいて盛岡で運転停車。車窓の雪が深くなったような気がした。盛岡からIGRいわて銀河鉄道線に入ったあたりで睡魔が襲ってきて、心地よい列車の揺れに身を任せたzzz
函館到着のおはよう放送で目が覚めた。睡眠時間は正味5時間程度か。ベッドでぐずぐずしているうちに函館駅到着。カーテンをこっそり開けて、ベッドから函館駅ホームを見やる。まだ6時半をまわったばかりだが、函館下車の人もけっこういる。
函館を発車してもまだベッドでぐずぐずしていたが、長万部を過ぎたあたりで食堂車へ行ってみる。8時半過ぎの食堂車は込み合うでもなく、ガラガラでもなく、ゆっくりと朝食を楽しむことができた。
苫小牧あたりまでは雪が少ないように感じたが、千歳線に入ると急に雪深くなり、ゴールの札幌駅には数分遅れて到着。乗車時間は12時間弱。降りるのがなんか惜しい気分です☆☆
苫小牧あたりまでは雪が少ないように感じたが、千歳線に入ると急に雪深くなり、ゴールの札幌駅には数分遅れて到着。乗車時間は12時間弱。降りるのがなんか惜しい気分です☆☆



