15日(土)、生まれて初めて、内視鏡検査を受診しました。
 
事前の注意事項として、検査前日の食事は午後9時までに済ませること。また、検査当日は朝食抜き、水分摂取もダメ、とのこと。お腹を空かせたまま、検査開始時刻に合わせて、自宅から徒歩10分ほどの病院へ向かいました。
病院に着いて待合室で待機。待合室に置いてあったスポーツ紙で「上戸彩 結婚」の記事を読み終えた頃、名前を呼ばれて診察室へ入り、準備開始。
 
血圧とか服用している薬とか訊かれてから、まず、胃内部をきれいにする「消泡剤」を一杯。「おいしくないので一気に飲んでください」と言われましたが、それほどでもなかった。
続いて、鼻の通りを良くするためのスプレーをした後、ゼリー状の麻酔薬を鼻から注入される。喉の麻酔にもなるので、そのまま鼻から吸い込むように言われる。こちらも味は悪くないが、鼻からゼリーを吸い込むのはいささか気分が悪い。
 
これで準備完了してドクターが登場。右の鼻から内視鏡のチューブを挿入して検査が開始された。ベッドに横たわっているが仰向けではなく横向きの姿勢なので、モニター画面に映し出された胃内部の様子をドクターが説明してくれる。痛みはないが、チューブが鼻から喉、そして胃へ達していると思うと、何だか妙に力が入ってしまう。
 
検査の結果は、特に異常なしとのこと。まだ麻酔の効き目が残っているので、検査後はすぐに帰宅。また、鼻血がうっすらと出たりしたけれど、検査1時間後くらいで復帰した。
 
そんなこんなの内視鏡検査、初体験でした。。