地図を眺めていたら、不思議な「道」を見つけた。
その「道」は、東京都国立市の北第一公園付近を起点として、陸上自衛隊・東立川駐屯地の東側を通り、全体として緩いカーブを描きながら、立川市の芋窪街道あたりまで続いていた。
ちょいと興味を惹かれて、探検に行ってみた。
ちょいと興味を惹かれて、探検に行ってみた。

起点の国立市内には「北緑地」という看板があったが、すぐに国分寺市に入ると「西町緑地」、さらに立川市に入ると「栄緑地」と名前が変わる。この「道」は全体として延長2kmくらいで、立川市内が一番長い。

この「道」は廃線跡だとか。かつては国鉄中央線とつながり資材輸送専用線として使われていたが、廃線となったため跡地を緑地として整備したらしい。
ちょうど、つつじやあじさいが開花しており、また、水道やトイレ、ベンチが適度にあり、全体としてよく整備されている。ジョギングコースとしても使えそうで、実際、ランナーをたくさん見かけたが、道幅が単線の線路分しかなくいささか狭いこと、途中何ヶ所か交通量の多い道路を横断するのが難点かな。。
